墓場ネットの下半身を苦しめた病気たち_その2_イメージ画像

墓場ネットの下半身を苦しめた病気たち_その2/2

どうも墓場ネットです。第二段ということで、今回は現在進行形のあの病の登場です。今回も一応アダルト分野ではありますが、内容は真面目なもの(多分)となります。

 

また、治療は自己流であり、かつ継続中です。この辺り、もしご参考にされるとしても、あくまで自己責任でお願いいたします。

 

参考リンク(墓場ネット)

墓場ネットの下半身を苦しめた病気たち_その1/2

 

病との出会い

違和感。

 

最初はその一言に尽きます。何せ、見た目に目立った変化はなし、そして痛みも、「ん、痛いかな?」くらいのものでした。

 

さて、言葉を濁すことはないでしょう、その違和感は自慰の時に現れていました。いや、その時だとずっと思っていたのです。しかし、現実は違いました。それはそういう行為の時ではなく、ずばり勃起時。つまり、しごく時ではなく、もう立ち上がっただけでこの違和感というか、軽い痛みとの戦いが始まるのです。何かに先っぽが当たったりという物理的なことでも痛みを感じますが、しかし軽い痛みそのものは何もしていない時でも感じます。

 

それでも、先のようにそこまで激しい痛みでもなく、疲れか何かが影響して、ちょっと刺激が出ているのだという思い込みのまま、様子を見るという名目で放置していました。しかし、さすがに三か月ほど経って、かつ朝立ちなどの生理現象の際にも痛みを覚えるようになると、これは病気なのではないかと、諦めに似た気持ちで病の正体を探ることにしました。

 

 

ずばり検索は、「陰茎 勃起時 痛み」

何でしょう、重い腰を上げたとはいえ、やはり気楽に検索することはできない訳です。しかしそういってもいられない。という訳で、素直に症状を検索ボックスに入力して、エンターを押しました。

 

さて、答えは1秒以内に出ました。速攻で特定です。症状的に色々な候補が出ても良さそうなものですが、果たしてほぼ一つの病名しか出てこないのです。最初に見た時、「えっ」と素直に言葉を失いました。

 

陰茎硬化症(ペロニー病)とのこと。まさかの横文字の登場ですよ。

 

参考リンク(google検索)

陰茎 勃起時 痛み

 

 

ペロニー病とは

墓場ネットの下半身を苦しめた病気たち_その2_イメージ画像

画像転載元(pixabay

簡単に言えば、竿に良性のしこりが出来るというもののようです。この表記を初めて見た時、ちょっと半笑いで「怖っ……」ってなりました。さすがにしこりは怖いですね。

 

それからは改めて観察と触診に移ります。適当に刺激を与えて大きくして、それから恐る恐る上下左右にいじくりまわし、しこりらしいものを探します。とはいえ、これが未だによく分かりません。何かあるような気がしますが、いや、よく分からない。症状を特定する為にもあって欲しいのですが、でもあって欲しくない。そういう複雑な心境でいじくり続けます。……結果的に、よく分かりませんでした。さて、これじゃ特定出来ないなと思いつつ、他の項目を探しました。何か他に明確な症状はないのものか。そして発見です。それは触覚ではなく視覚的なもの。

 

これはもう正にビンゴです、いつの間に私のものがこんなことに……と凄い衝撃を覚えました。

 

見事に反り返ってる……!

 

そういう目で見ないと意外と分からないものですね。普通、大きくなった時の角度は、まあ反っていても190度前後でしょうか。私のはそれが220度くらいいってるんじゃないかって感じです。特定の場所が殴り付けられたように折れ曲がっており、その結果、かつてない程に上反りになっています。そこにしこりがあるのだろうと予想されますが、それは良く分からないんですよね。

 

まあ、何にせよこうして特定は完了しました。

 

 

治療と原因究明

病院にもいかず、とりあえず治療らしいことが出来ないかと探した結果、二つありました。それは、なるべく勃起させること(血流促進)と、ビタミンEを摂取することです。

 

ビタミンEはとりあえずサプリを買って多めに飲み続けます。もう一つは、まあこれはそういうサイトを巡回する頻度を増やすことですね。合わせて軽い増強系サプリを日常的に摂取します。

 

そして罹患の原因ですが、思うに、既にアレを日常生活で排尿意外に使わなくなっていて血流が滞っていること。及び、生活が不規則で、朝立ちなど、そういう生理的な刺激がかなりなくなってしまったことなどが考えられます。昔は、意思とは別に勝手に立ち上がっていたものですが、最近は一日中座ったままの日が続くこともあります。という訳で、加齢に加えて生活リズムの不規則さ、刺激のなさ。この辺りが原因ではないでしょうか。

 

 

墓場ネットの下半身を苦しめた病気たち_その2/2~まとめ~

一時はどうなることかと思いましたが、現在はそこまで痛みもなくなり、そういう意味では元通りと言ってもいいでしょう。ただ、相変わらず形は歪なままです。この今の状態が一過性のものなのか、それともずっとそのままなのか。そして、痛みそのものも、現状は慣れてしまっているだけで、大元は全く解決していないのか。その辺りはまだこれから経緯を観察していくことになります。

 

以上、最後までお読みいただきありがとうございました。当記事が何らかの参考になりましたら幸いです。