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墓場ネットの下半身を苦しめた病気たち_その1/2

どうも墓場ネットです。これから二回にわたってお届けする墓場ネットの過去闘病日記。とはいえ、内容は下半身系なのと、啓発を兼ねたもの、そして完治・完治見込み(?)なのでそこまで深刻ということはないです。

 

また、アダルトな内容ではないのですが、念のために18禁コーナーに入れています。

 

さて、第一回目はけっこう前に罹病、完治済のあの病気のエントリーです。ただ、ある程度の見通しはついているものの、はっきり確定している訳ではありませんので、経験談として気軽に書いていきたいと思います。

 

具体的な症状から

最近、何もしないのに、やたらとかさぶたっぽくなって、薄い皮がぽろぽろと剥げ落ちる、それどころか出血まである。いわゆる竿部分に。

 

あなたが男性諸氏であるなら、これを見ただけでちょっと縮みあがるものがあるのではないでしょうか。

 

日常生活では軽い違和感を覚える程度ですが、明らかに見た目が酷く、掻きむしった後のように皮がめくれて腫れ、かさかさと落ち、そして小さな内出血が至る箇所に出ます。しかも、それが特に何もしていないのに、というのだから恐ろしいです。

 

もう少し詳しく書くと、勃起した直後や平常時はそうではないのですが、勃起後、数分もすると、勝手に表面がみるみる乾燥し、ごわごわと削れ、そして内出血が広がっていく始末……。また、そこまで行くとやはり痛みと痒みが少々出て来ます。当時はそこまで恐ろしいと思いませんでしたが、改めて文字にしてみると恐ろしいですね。

 

なお、発症からしばらくしても放置による改善は見込めなさそうでした。

 

 

原因の特定と対策

症状が出始めてから半月、良くなる気配は一向にありません。さすがにけっこう危険な病気の類かと焦り始めました。それなりに夜の街やその他をブラブラしていた時期ではありましたが、思い当たることは数少なく、すぐに特定に至りました。

 

女性には痒みを伴う「膣カンジダ」というものがありますが、これは性行為により発症したり、日常生活で発症するものがあります。確か、こういう症状が出ていると言っていた人がいたな、と思い出したのです。

 

さて、それを含めて考えてみると、二つの可能性に至りました。膣カンジダが男性に移った後は違う形で発症するようで、どうやら亀頭包皮炎or性器カンジダ症のような形になるような(間違っている可能性高いです)。まあ、結果的に治っているので今更詳しく調べませんが、恐らく私は前者だったのだろうと思います。あと、改めて見ると性病として扱われてますね。当時調べた時は、性病ではないが……みたいなニュアンスで受け取っていました。

 

もっと言えば、亀頭はほぼ無症状でしたので、皮だけの包皮炎の方です。私は仮性気味(この病気になりやすいらしい)ですので、まあほぼこの病気で確定でしょう。大丈夫、日本人の8割はそういう仲間みたいです。

 

参考リンク

 

 

とりあえず治療開始

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画像転載元(pixabay

 

ちょっと話は逸れて、この事件より後ですが、性病関連で病院に掛かったことが一度だけあります。その時はクラミジアっぽい症状が出ていたので、さすがに個人治療では厳しいと思った次第です。ただ、結局は雑菌が入ったとかだったような。年を取るとはっきりと思い出せないことが増えて来ますね。

 

ただ、それは置いておいて、当記事のそれは皮膚関連ですので、とりあえず自分でできそうなことがありそうでしたので、やれることをやってみようと思いました。結果としてですが、病院には行かずに治せました。ですが、それは手元にたまたま各種皮膚炎の薬があり、それが使えたというだけで、そういうものがない場合は普通に病院に行った方がいいでしょう。

 

完全に勝手な自己判断で、炎症止め(ステロイド配合)と化膿止め(抗菌剤)を、少量の保湿剤(塗りやすくするために市販の乳液)に溶かす感じで使用しました。

 

一日数回に分けて、この墓場ネット配合薬を陰茎に塗り込みます。そして、肝はその後。ドラッグストアで購入した小さなネット包帯を、あれの皮を剥いて巻きつけて、通風性を確保するのです。また、これは少しずつ時間の経過でずれていくので、そっとトイレなどでポジションを調節したりと、パンツの中であっても乾燥しやすくするのです。利便性の為の保湿剤こそ入ってはいますが、治療方法としては患部を乾燥させることです。

 

回復と、そしてまあ男だから仕方ないとしてたまに自傷にも似た単独行為(なるべく手早く)。これを繰り返すこと約三か月~半年(うろ覚え)ほどで、無事に完治しました。とはいえ、結局は運が良かっただけなのかも知れません。やはり皮膚の事は皮膚科、もしくは性病が疑わしい時は泌尿器科へ素直に行くのが一番でしょう。

 

 

墓場ネットの下半身を苦しめた病気たち_その1/2~まとめ~

第一回目から、色々な意味で酷い記事だと思われたかも知れません。ですが、次回は現在進行中、かつまともな対策がないという症状です。とはいえ、ピーク時に比べればかなり楽になり、なんだかんだで改善傾向は見られています。

 

そちらの病気は、行為関係なく、加齢により意外と掛かってしまう病気のようです。ただ、私としては身近には全く聞かないですし、自分がなってみて初めてその存在を知った次第ではあります。

 

以上、最後までお読みいただきありがとうございました。当記事が何らかの参考になりましたら幸いです。