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女性と関わらずに済む男性は幸せである

さて2020年も年末、暗い話題が続きますね。少子高齢化もそうですが、コロナの中で、表面にギリギリ張り付いていた「日本人らしさ」というものついに剥がれ落ちようとしています。

 

そんな中で、私は色々あって、最近はかなりストレスレスな生活を送っています。それは何故か。まあ、昔ほど働いていないということが大きいですが、その中でも女性と関わらなくなったことが非常に大きいと思っています。

 

また、最近では、色々と女性を避ける男性も増えています。世の結婚離れと関係があるのかなと思い、様々な角度から、思いつくことを適当に書いてみました。

 

結婚離れと人口減少社会

こちらも平成以後、様々な語られていますね。原因は少子高齢化ですが、それを生み出す「結婚離れ」への直接の感情が大きいです。そうなってしまった原因は様々ですが、とりあえず若者にお金がない。それがまず一つ、動かしがたい事実です。

 

年功序列がなくなり、そして実力主義となって、誰しもの給料が安定して上昇することはなくなりました。リストラになればどんなに功績があっても這い上がることは難しく、蔓延していた人手不足感もコロナ事情で一変しました。社会保障費は増え続ける一方なのに、リターンは少ない、という状況です。かつ、それはこれから先も解放されることはなく、数十年先まで継続か、または更につらくなっていくことも目に見えています。

 

そんな中で子供を持たない、という夫婦を表すDINKSという言葉も出てきましたし、離婚率も全国平均で35%、地域によっては45%近い所もあります。そして離婚の原因のトップは今も昔も、相変わらず性格の不一致。女性は専業主婦を望むが男性の懐が許すことができない、そして女性は長く働きたいがそれも誰もができることではない。問題は山積みです。

 

男性が稼いで女性が家で待つ、で良かったのかも知れませんが、いずれにせよ、社会事情からもその体制の維持は難しかったことでしょう。結局、それらを無理に縮めざるを得なかったことから、かえって格差だけが広がり、先行きの暗い時代になってしまいました。

 

参考リンク(離婚弁護士ナビ)

日本の夫婦の離婚率|離婚原因からみる今後の対策方法まとめ

 

 

女性の社会進出と行き遅れ

女性が社会に出るようになって久しいですが、これは少子高齢化対策とは反対にあるものです。一般的に、女性の20代と30代とでは、性的魅力として20代女性の方が優位ですので、その期間をフルタイムで過ごすというのでは、出会いの機会は減少してしまいます。とはいえ、ある程度の能力を形として証明できなければ、縁も出来にくいのが実情。それらのアンバランスの上に、現代社会の婚姻事情は成り立っています。

 

女性向けの雑誌やテレビなどで、30代の方が魅力的だとか、若さにはない魅力だとか、そういう言葉がよく出ますが、それはもちろん女性向けの言葉です。そして、それを女性が本気で信じている人が一部存在するのに対し、男性はいつの時代も素直で、結婚相手に求めるのは「年下、20代」。例外はもちろんありますが、しかし一般的にその傾向は変わりません。下手なフォローを入れてしまうことで、それが結局、女性側に逆効果となっているのです。曖昧な言葉ではなく、はっきり誰も言ってしまえばいいのです、結婚するなら30代より20代がいい、と。ただ、結婚以外では大きく異なる部分があるのはもちろん否定しません。

 

参考リンク(マイナビウーマン)

20代よりも「30代女性」が男性にとって魅力的なこと・6つ

 

つまり、本来なら女性は20代ですぐに伴侶探しをするべきであり、自身の幸せの為に仕事は二の次でいいのですが、しかし社会事情がそれを許さなくなってしまい、誰もが「進学する」・「会社に勤める」ということが、以前と比して多くなって来ました。その結果として、俗にいう行き遅れというものが発生しやすくなり、結婚相談所を最終手段として30代半ばになって考える、という風潮にも繋がりました。本来なら20代後半で駆け込むべきなのですが、自由恋愛を偏重するあまり、あくまでも見合いは最終手段という考えが優勢です。

 

そして離婚率もここに関係があります。

 

若くて性格が良ければ、ある程度は男が妥協します。ですが、その範疇から離れると、もう無理、となってしまいます。そして、30代半ばは、まず年齢だけでちょい厳しく「まだ無理ではないけど……」という段階です。何かの拍子に「もう無理」となりやすいのです。つまり、その年代で婚活・結婚しても崖っぷちからのスタートになりかねません。

 

男性が40歳で、女性が35歳という一つのラインが違うのも、男女間で考えが違う原因の一つかも知れませんね。

 

参考リンク(墓場ネット)

男性はよく考えて欲しい、愚かな結婚だけはしてくれるな

 

 

男女の違いは否定しない

男女にはどうして役割があります。こう書くと差別だ、という言葉も出てきますが、そもそもそこで分けないのもおかしな話です。男性らしさがあって、女性らしさがある。この前提が完全に、無機質に失われる社会を希望するのでなければ、差別を設けることは当然なのです。

 

能力的にも差があります。よく言われているのが計算能力や感情表現など、そして一昔前に書籍となった、地図を読めないとか話を聞かないとか、そういうことへと繋がっていきます。つまり、男性には男性の向いている仕事、分野があり、女性にも同じようなことが言えます。そして当然、向いていない仕事も両性に存在するでしょう。このあたりは誰の目にも明らかだと思います。

 

これを一緒くたにして、そして日本社会の働き方に合わせていると、そこにはどうしても無理が出ます。そしてそれは互いのストレスにもつながるのではないでしょうか。

 

男性が求めるものと女性が求めるものは違います。これをそれぞれに求めるのもストレスの原因ですし、今の時代は、誰知らぬ人に、見返りなく何かを求めることが難しい世の中ですから、男女ともに理解する必要がないまま、互いにストレスを溜め合うということにも繋がってしまいます。

 

 

ものすごく結局のところ

まず、男性が女性と関わることには絶対的なストレスが存在します。しかし、性格もルックスもいい若い女の子となら、関わっても、色々なものが打ち消しあって、ストレスは少なくなるのかも知れません。そうでなければ、打ち消すものがなく、ただストレスが増すばかりです。色々書きましたが、やはりそれに尽きるのではないでしょうか。同じミスでも人が違えば、なのです。

 

あとは男性にとって恐怖のヒステリーですが、これは加齢と共にその発症頻度は高くなります。また、生理などのように気持ちの面ではどうしようもない部分もあります。つまり、女性であれば、誰しもがヒス気質を持っているという事ができます。

 

理屈に逆らって、一時の感情を無遠慮に吐き出されるのは、面倒でしかありません。説得も無理、妥協も無理、ただ要求だけを叫ぶだけ……、素直に怖くて、気持ち悪いですね。大なり小なりその気質を女性が持っているとしたら、それを打ち消すものが無い限り、やはり利がない限り、関わりたくないと思うのが本音ではないでしょうか。

 

ビジネスライクに付き合えるのならいいのですが、そういうフラットなことができないのも女性です。また、何かと不平不満や自己防衛から入ることが多いですよね。思えば何かしらの反対運動も女性から始めることが多いです。お金を配ったり、誰知らぬ他者への支援の行動はあまり聞きませんが。そういえば、自分へのご褒美もよく聞きますね。

 

 

女性と関わらずに済む男性は幸せである~まとめ~

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書いている内に取り留めのないものになってしまいましたが、いずれにせよ、これから先も婚姻率は下がるか良くて横這い、という状態が続くでしょう。ただ、以前にも増して男性が女性に積極的に関わらない、ということが増えたのは興味深いことです。それは各種ハラスメントが急激に増え、それを訴えているのが女性、ということも一つの原因だと言われています。

 

参考リンク(現代ビジネス)

異性と関わりたくない…ハラスメントが拡大する「快適な社会」の代償

 

正しくないのを正しくない、と言うのは当然の権利ですが、それでいくとロジハラというのは良く分からない話です。ただ、程度はありますので、それが一つのハラスメントとなることは理解できますが、そもそも別段の反論も生じない「正論」に対して反発するのはただの感情論になります。ロジハラ被害を訴えるのも女性が多いですし、被害者意識をかざすのも女性が多いのもそういうことなのでしょう。

 

この点でいくと、SNSなどで女性が女性特有の男性に理解しがたいことを主張しやすくなったということも、男性が女性を「面倒だ」と感じることになった一つの要因なのではないでしょうか。クレームを言っていい境界線について、男性の感覚と相違が生じていると言えるでしょう。

 

男性はどうしても性的に女性に劣後してしまいますから、求めなければならない衝動もあります。ですが最近はそれも世代とともに減少傾向にありますし、加齢と共に減少します。完全になくすことはできなくとも、頻度を下げればそれだけストレスはなくなることでしょう。

 

以上、最後までお読みいただきありがとうございました。当記事が何らかの参考になれば幸いです。

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