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ガンダムネットワーク大戦_プレイ日記No7

またもや前回の記事から、三か月半ですか、かなり時間が経ちました。相変わらずのんびりプレイしています。時にへこみ、時に喜び。それぞれの方が、捻出した金額と時間の中でどう楽しむか。結果的に後悔せず、相対的に良かったなあ、と思えればいいのでは、と思う今日この頃です(久しぶりのCPガシャでドムが出た後で思うこと)。

 

前期に9鯖で無課金で探索ラストまで行けたこと、及び、ハンゲームでも始まったということで、新鮮かつ穏やかな気持ちを意識しながら書いてみます。

 

戦力増強

最近は探索課金はもう一切しないので、たまに気分次第で確定ガシャするのと、あとはイベント時のアップアイテムくらいでしょうか。あとはイベント用に、シーズン終了前に60日分を買って分割したり、イベント中は一日分で二日分をプレイしたりという涙ぐましい努力をしています。

 

大型機も数種類を所持・覚醒させていますし、連携も自己満足でそれなりに揃えています。しばらく集めるのは止めて、育てていかねば、ですが。そして、今まで特に運が悪かった鯖があったのですが、ようやく日の目を見るようになったり、逆に良かった鯖が悪くなったり、やはりここには何かしらの関係があるのでは、と思っています、多分。

 

 

育成について

大型機は必要経験値の全てが三倍なので、機体レベルもですが、何よりスキルまで含めて揃えるのはかなりきついです。なので、他の機体もそうなのですが、一つはⅣとかを付けて、他は間に合わせでⅡとかⅠとかでもいいのでは、と思う今日この頃です。こればっかりは数シーズンを通してのんびり育てていくしかないと思います。スキル餌もですが、スキル習得率ポイントも足りませんからね、シーズン最初で貰えるものと、デイリーでこつこつ集めていくしかないです。

 

機体のスキルポイントは機体メダルを探索するのが個人的にはいいと思っているのですが、今期からは機体ガシャでも★4が~1%くらいで出るような気がしますので、この点でも溜まりやすくなりました。あとはこまめに開発をすること。面倒なのでオール999でやっていますが、確率5%くらいで★3が出るような気がします。★4は未体験です、そうとう絞られてそうですね。

 

今まであまり機体のスキル編成を考えていなかったので、最近はそこら辺をブラッシュアップしています。特にスキル餌もないですし、増える見込みも少ないですが、限られた中でどういう組み合わせがいいのかという楽しい悩みはあります。それから役に立つか分かりませんが、大型機のお供用にバフ・デバフLv2~3を付けたり、このあたりは育成の楽しさですね。

 

 

大型機考察

大型機に関して、強いには強いですが、覚醒を数度重ねたくらいでは、機動・手数が限られてしまうのでMS一軍編成に対しては厳しいといった所でしょうか。もちろん、完凸、スキルもパイロットも連携も最強レベルになるとどうかはまだ分かりません。

 

対大型機に対し、デバフを入れるか火力・機動で押すかは編成次第ですが、いずれにせよ始動スキルや連携で機動・攻撃力を多く上げておく必要があります。また、覚醒が少なかったり、デバフスキルも積んでいないMS部隊の場合、相性が悪いとほぼ大型機一機にやられてしまう事態もあります。ガウやWBといえど、気軽に攻撃できない時代となりました。

 

大型機との交戦において、キュベレイのファンネルや、縦列などの広範囲攻撃の威力が相対的に減り、貫通の魅力が更に上がりました。その点を踏まえて考えてみると、ZZは近距離の攻撃型ですが魅力的に映りますね。1T目で、縦列が大型機に当たった時の悔しさといったら……。また大型機は、一軍を突入させる前の削りとして使用することで、相手の連携を崩すことなどもできますので、確実な被害は出ますが、最終的な勝利に近づきやすくなります。一人、もしくは一部隊では勝てない相手でも、連撃を与えることにより、撃破の可能性が上がります。

 

あとは援護攻撃でしょうか、アーガマの援護編成で、だいたい1000くらいのダメージを与えられます。ですので、6ヘックス囲んで援護入れられれば、全機へ6000ダメージともなりえます。恐ろしいですね。ただ、その際は援護を警戒されることもありますので、待ち伏せなどには注意も必要です。

 

 

現時点での強力編成(2020.11)

まず始動機動減少か増加を3つは移植(だいたいジオかZなどの前衛コス8)するか所持し、その上でアーガマ隊・三連星・ジュピトリスの連携というのがランカーには多いです。加えて機動のバフ役(マツゲル・シャアゲル・ジョニゲルなど)ですね。最近は増加攻撃ではなく、増加のスキル(攻撃のない)が主軸となって来ました。仮に機動バフが発動せずとも、相手によっては(課金力の差かもですが)、ほとんどの機体で先制を取られて落とされてしまいます。

 

これが今後、どう変化していくかですね。機動面を伸ばせるガンダムチームと、もう一つ、サポを含んだ強力な三人編成が出たらその編成も対抗馬となりそうですが、その間に別の連携も出そうなので、なかなか難しい所です。新規の10鯖の方でどうなっていくか気になる所です。

 

 

大型機のいる探索

前期、久しぶりに探索をしましたのでその感想を。探索報酬アップ(1.5倍)もありましたので、今とはちょっと事情が違いますが。

 

新規の9鯖の探索を終わらせるに当たり、特に大型機の存在は大きかったです。無課金でも手に入れられた運というものはありますが、それでも宇宙の後衛★4がガンダムとガルマザクのみという中で、エルメスの存在は輝いていました。探索はどれだけ早く終わらせられるかが勝負ですので(できれば1シーズン目に)、エルメスの即修理を繰り返して宇宙を乗り越えられたことは大きいです。農民ですと、探索終了後に即修理を使う機会はほとんどなく、シーズンごとに増えていきますので使える時に使いました。

 

戦艦はグレイファントムまででほぼエキスパートのラストまで攻略出来ます。アルビオンもあるに越したことはないですが。ただ、アルビオンよりはグレイ三機(援護用)を揃える方が効果的だと思います。

 

また、パイロットはとにかく防御スキルを持つ★2をメインで育て、なるべく援護攻撃で進めるスタイルはそのままです。★3と★4パイロットは序盤は育てない方がいいですね。それよりも必要経験値や体力を考慮して、★2パイロットを多めに育てる方がいいと思います。★2の防御スキル持ちを覚醒しておけば、このあたりはイベントバトルでもしばらく使用することが出来ます。イベントバトルはまず、各機体が相手の一撃を耐えられるようになるのが重要ですので。

 

また、探索においても10%アイテムは有効のようでしたので、早期クリアの為にアイテム使用(課金でも)というのは十分に効果的だと思います。エキスパートは機動もあった方がいいかも知れませんが、ノーマル・ハードは攻撃・防御アップだけでも変わりないかと思います。

 

今回もまた、ハードまではザンジで突撃(援護攻撃の為)して、本体(グレイ)突入。エキスパートでは、ザンジ数回でもあまり削れないレベルになってくるとWBに切り替えてWB一回と本体突入、と言う感じですね。

 

 

序盤、どの機体を育て、どれを捨てるか

★3はなるべく覚醒せず、レベルも最低限(攻撃に一撃耐えられる程度)に留め、育てるにしても防御型(ガンキャノンやガードカスタム、プロトタイプガンダム)を主軸に育てるのが効果的です。あとは援護攻撃用にギャン、ゲルググキャノンあたり。最終的に★4が主力になると、★3は制圧以外で使用することはほぼありません。それよりもスキル餌、もしくは解体でのスキルポイント目当てになります。

 

ただ、全体対象のバフ・デバフ持ちの育成は先になるかと思いますが、いずれスキルⅢを作る場合は結構な数が必要になりますので、なるべく★3は解体せずに数を持っておいた方がいいです。それから三連星のザクですが、スキル餌で優秀なのもいますので、育てず、覚醒せずに所持しておくのがいいかと思います。攻撃力減少Ⅲも二枚重ねれば防御力減少Ⅱとなります。

 

 

イベント(ZZ・キュベレイmk-2)

今期からチャレンジモードが実装されました。大型機は育てれば安定して勝ってくれます。二体以上の編制でも安定して勝利しますので、前衛のバランス・防御系は育てておいて損はなさそうです。

 

チャレンジモードの実装で、コスト5や6が少し重要になって来ました。イベント用としては防御型の機体から育てていきたいですね。さて、イベントは大型機の実装でかなり難しくなった時期がありましたが、それをチャレンジモードで調整した感じでしょうか。前期は初日の重要なアタックで、模擬戦で十数連勝した後の実戦で敗北、ということが続きました。いずれにせよ、今はダンゴに近くとも、先々はチャレンジを三回勝利できるかどうかで差が広がり、これまで以上にシビアなランキング争いとなる可能性もあります。

 

 

ガンダムネットワーク大戦_プレイ日記No7~まとめ~

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時々新しい鯖でプレイしてみるというのも楽しいものですね。例えばメインとは違った機体を違うように育成してみるとか、将来の合併を見越したプレイが主なものになりますが、それでも、鯖開始後の各種ミッションで手に入る金メダルで期間限定機体を引ける可能性も出て来ます。9鯖は今までに、エルメスやキュベレイmk-2を迎えることが出来ました。

 

とはいえ、さて、完全な思い込みかも知れませんが、サービス終了はまだまだ先であるようにも思いますので、時間・懐に無理のない範囲で楽しんでいければ思います。ストレスがあるにしても、それでもゲームです。その時々の成功や失敗、勝利や敗北を楽しむプレイを心掛けていきたいと思います。

 

以上、最後までお読みいただきありがとうございました。当記事が何らかの参考になりましたら幸いです。

 

参考リンク
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