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スタンディングオ〇ニーという分野を考える

※当記事はアダルト要素を含みます。

 

墓場ネット

さて、いちいち伏字で記載するのも面倒だから、まず一言、オナニーと叫ばせて頂きます。オナニー!

 

さて、今回は一つ上のオナニーと題して、男の探求心を刺激しつつ、コロナ自粛で苦しんでいる中、世の男性に救いとなるような情報をお届け出来ましたら幸いです。

 

スタンディングオナニー概略~対談式~

たまによく分からない記事を書きたくなるという墓場ネット。今回もその兆候が見られるということで、私は墓場ネットの元へと急いだ。インタビュー開始時より興奮を隠さない墓場ネット。一体今回はどのような言葉が飛び出すのか、私の好奇心を刺激してくれることを欲してやまない。いざ、対談。

 

墓場ネット

……一般的にオナニーは座ってするものです。いや、どうなんでしょう、人によるものかも知れませんが、ただ、立ってする必要もないので、やっぱり座ってするものでしょう。

 

 

インタビュアー(女性)

そこを敢えて立って行うのが今回のテーマですね。何か道具を使うのでしょうか。

 

 

墓場ネット

はい、敢えてスタンディングオナニーとかいう言葉を使いましたが、別に新しいものではないんですよね。恐らく、ずっと昔から実行されていることです。ですが、今はネット通販が主流となり、かなり気楽に環境を整えられるようになりました。

 

 

揃える道具とは

墓場ネットの語るスタンディングオナニーには一応、道具が必要ということである。それは一体何なのであろうか。

 

インタビュアー

非常に興味があります。どのような準備をすればいいのでしょうか。

 

 

墓場ネット

まず、最初にお伝えしたいこと、これはオナホを固定する、というテーマの話です。この時点で、あなたが既にこの人類にとっての難問をクリアしているのなら、今すぐこの場から立ち去りなさい!

 

 

インタビュアー

意識の高い男性の中には、すでに確固たるシステムを構築している方もいらっしゃるでしょう。ですが、あいにく私はそのようなものではありません。

 

 

墓場ネット

先ほどは言い過ぎました。しかし、もったいぶってはいますが、別に目新しい手法でもないのです。過度な期待はお止め下さい。

 

さて、使うものはオナホとベーグルクッションと、腰の高さくらいのテーブルとローションと、という感じですね。テーブルの上にベーグルクッションを置いて、そのクッションにオナホを固定し、腰を振ってオナニーする、というものです。それから、よくよく考えれば、立った時の目線の高さにモニターを設置できる、ということも大事ですね。

 

 

インタビュアー

それだけで全て理解できました。今はハンドクッションなんていうのもあるみたいですね。

 

参考リンク(おなほっと)

今はハンドインクッションなんていうべんりなものがあるんだね…

 

道具を一つずつ紹介

手軽なエロ環境を整えるべく、どういうものを選べばいいのか、この点を墓場ネットに聞いてみた。

 

墓場ネット

今は情報が溢れて、その存在は十二分に認識されているのですが、実践したことのある方はどのくらいいらっしゃるでしょうね。今回は、改めて、自粛ムードで時間のある中で、男性諸氏にはその手法を検討して頂ければと思い、執筆致しました。

 

インタビュアー

それでは、紹介して頂きましょう!

 

 

墓場ネット

主な用途と種類について、簡単にご紹介いたします。

 

ベーグルクッション

穴が開いたクッションですね。別にアダルト用の商品ではありませんが、デンマよろしく立ち位置を確保しています。さて、私はその穴にオナホを入れるものだと思っていたのですが、サイドから挟んで固定するという手法もあるみたいですね。

 

なお、穴に入れることを考えると、そこそこ大きくて、硬さのあるオナホでないと難しいです。やや古いですがR-20というタイプや、ヴァージンループエイトロングとかの20cm程度のものが必要となります。オナホの値段で言えば2000円前後ですね。なお、クッション自体は1000円前後です。ちなみに、Amazonでオナホを見ていると、レコメンド(他の人はこういうものも一緒に買っているみたいな広告的な欄)で出て来ますので、やはりベーグルクッションとオナホはもうセットなんでしょうね。

 

 

オナホール

実に様々な種類があります。スタンディングで最低限必要なのは、それなりの硬さ・長さがあること。そして匂いや、手触りとかも大事ですね。ヴァージンループエイトロングは時代の主流性を感じました。匂いもしない、手触りもいい(べたべたしない)ので、これはおススメです。

 

そしてもう一点、オナホ選択でもっとも大事というか必須事項があります。それは裏返しが出来ること。掃除のしやすさですね。これは小さなオナホや、穴が小さいものは、裏返しが出来ないものもあるようです(裂けてしまう)。先に紹介した二点は出来ますので、同じような形ならだいたいは出来るものではないでしょうか。

 

 

テーブル

スタンディングということで、立ち上がって行うものです。つまり、テーブルであれば何でもいいのですが、高さが非常に重要です。テーブルの上にベーグルクッションを置いた時の高さが、ちょうどあなたのイチモツの位置に合うものが一番いいです。ベーグルクッションの底面から穴の中心までは約11cmほどですが、その辺を考えて準備して下さい。

 

なお、足の置き場も考えて選びましょう。例えばテーブルの代わりに、段ボールを積み重ねて高さを出すのもいいですが、足が下段に入れられず、姿勢がとりにくいです。こういう点で、値段的にも準備しやすいものは、折り畳みの70cmほどのテーブルですね。脚が二本の棒になっているようなタイプです。使わない時は収納も出来ますからね。

 

 

ローション

これはスタンディングに限ったことではないかも知れませんね。ただ、オナホを横方向に固定するので、ある程度は粘り気があるものの方がいいかも知れません(こぼれないように)。ですが、行為後、すぐに風呂に入れるものでもありませんので、乾きやすくて、洗う必要がないもの(行為後にイチモツをウェットペーパーなどで拭くだけでOK)がおすすめです。

 

墓場ネット

以上で言えば、約一万円もあれば環境が作れるのではないでしょうか。あとはモニターというか、映像の視聴環境ですが、こちらに関しては様々ですね。モニターであれば中古で2000円あればそれなりのものが買えますが、前後の準備も面倒なので、普段からセットしておきたいものですね。私はPC二台を、スタンディングと座って行えるように分けてセットしているので、準備と片付け自体はそんなに時間が掛かりません。

 

なお、ゴムを使用するかどうかは各人の、そしてその時の気分で様々です。掃除の手間が省けるという利点はありますが、どうせローションも一緒に流しますし、そんなに手間は掛からないようにも思います。ただ、感触も違ったものを楽しめますので、どちらのスタンスにせよ、両方とも体験してみるのがいいでしょう。

 

 

注意事項と更なる探求心

スタンディングオ〇ニーという分野を考える_イメージ画像

画像転載元(pixabay

大いなる野望には大いなる義務が備わる。物事の表だけを見ていては、いつか危険を見る。そう、一つ上のオナニーには常に危険が付きまとう、かも知れない。

 

インタビュアー

参考になりました。今の時代は一つずつ確実に揃えていけるネット環境がありますので、敷居が低くなりましたね。ちなみに、どういう格好で行為を行うのがいいのでしょうか。他、注意事項があれば教えてください。

 

 

墓場ネット

格好は裸です。と言いたいですが、それは難しい場面もありますので、なるべく動きやすい服装ですね。寒い時期は体を冷やさないこと、こういうのも大事です。

 

あとは、まれにオナホのスタンディング(腰振り)スタイルだと、通常のオナニーとは全く別の刺激を受けることがあります。簡単に言えば、あと数歩で意識を失いそうになることもあります。これは本当に気を付けて下さい。射精後、オナホから抜くまでに時間を置くことも時には必要です。射精後も危険ですが、抜く時も、結構危ないです。

 

 

インタビュアー

実家ですとシャレにならないですからね。体調が悪い時には控えた方がいいかも知れません。

 

 

墓場ネット

後は、私は未体験ですが、ここにVRを組み込むと更に上のステージに行けるのでは、と思っています。あいにく、私が利用していたAVVRはサービス終了となってしまい、その時の映像データも使用できない状況です(アプリの使用がAVVRへのログインが必須なのですが、終了でログインもできないので)。何らかの方法で映像を見られるようになればいいのですが、FANZAなど他のサービスを利用することも必要ですね。AVVRはなかなかコスパも良かったので、残念ではあります。

 

ただ、VRは没入性がありますし、イヤホン使用ですと、本当に危険が伴います。裸でオナホ固定して変なゴーグル付けて腰振って、という状況ですからね。一人暮らしでも、各部の施錠を二重三重に行う必要もあるかも知れません。

 

 

インタビュアー

墓場さん、動画をネカフェとかでコツコツDLしてましたからね。それが全部使えなくなったというのは残念なお話です。みなさまも世間的にやられないよう、あくまでも自己責任と自己判断で、入念な準備をして行いましょう。

 

参考リンク(墓場ネット)

技術発展はエロの為にある~VR編~

 

 

スタンディングオ〇ニーという分野を考える~まとめ~

墓場ネットは更なる探求心を求めていた。いや、墓場ネットだけではない、男とはそういうものなのだ。

 

我々を取り巻く環境は日進月歩で変わりつつある。やがて大塚のピンサロよろしく、VRを使用した格安の風俗なども出て来るかも知れない。その時に臆することなく立ち向かえるよう、そして常に向上心を持って生きるよう、心がけようと私は心に誓った。

 

以上、最後までお読みいただきありがとうございました。当記事が何らかの参考になりましたら幸いです。