拡大する格差_ブスはなぜ生まれるか(コラム記事)_イメージ画像

拡大する格差_ブスはなぜ生まれるか(コラム記事)

最近、率直に思うのが、一般女性の見た目の良さが目立つ一方、それと反比例に水商売女性の劣化が際立つということ。もともと水商売は景気を受けやすく、キャストの質も変化する。ざっくり言えば、景気が悪ければコスパが良くなる。つまり、レベルの高いキャストと安く遊ぶことが出来る(という持論)。これは各種スキルの高いか、もしくは素人に近く、魅力値の高い一般の女性が水商売に従事するからである。

 

つまり、景気がいい時や、日常的に水商売に身をやつしている女性は、不景気の際に干されることになる。それは水商売系の女性のスキルが、一般女性の持つスキル(中身、モラルなど)と比較して低いからに他ならないのだが、冒頭で述べたように、最近はルックスにおいても似た傾向が強くなってきた。

 

人の可能性、拡張性が大きくなるごとに、より能力の格差も大きくなる。今回はその点について考えてみた。

 

一般女性と水商売女性の違い

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水商売と言っても非常に多くの種類があるから、ここでは一般的な水商売のステレオタイプを使用させてもらう。

 

そう考えると水商売の女性というのは、見た目だけは良い代わりに、教養の低さ、男癖の悪さ、自助努力意識・目標意識の低さ、依存性の高さ、などということが第一に浮かぶ。もちろんそればかりでないことは認めるが、一般的にそういうイメージである。

 

働く目的の多くが、男に金を渡す為だったり、意図せず生んだ子供の為だったり、ということから、まず職業意識の低さは当然にして見て取れる。金があれば、誰も好き好んで水商売をする女性はいない。

 

まずこれだけを述べた時点で、水準の低い人間が水商売に落ちていく傾向があることを述べたい。

 

 

一般女性の進歩の目覚ましさ

各種ツールの発展、女性にとって働きやすい環境、そして意識改正により、一昔前より確実に女性の社会的地位は上昇した。求めるものがあり、その方向へ努力すれば希望が叶う、ということだけで、一昔前からすると雲泥の差があったのだ。

 

それは自己研鑽にもつながる。昨今は化粧品なども進歩もすさまじく、化粧テクさえあればかなり化けることも出来る上に、素の美人よりも、見た目を男受けするように作ることも難しくない。そういったテクも、今では動画など、参考にするツールはかなり多い。合わせて金額もかなり落ち、ネットなどで多くのものを参考にし、購入することが出来る。

 

そして、時間や金銭的に限られた中でも、女性は昔よりも簡単に綺麗を手に入れられることが出来るようになった。

 

 

一般女性と水商売の女性、どちらを取るか

よくよく考えて欲しい。素のルックスが良くて、性格もよくて頭もいい、そういう女性が水商売に行くだろうか。

 

昔は手持ち時間の多さや、職業のプロ意識として、水商売の女性のルックスの水準は高かった。だが今は一握りのプロ女性を除き、通常の一般社会に適合できなかった女性が水商売に流れることも多くなった。

 

結果、単純に程度の低い水商売女性が世に溢れている。性格や中身はどうしようもないとして、そういう基礎レベルの低い女性は得てして誘惑に負けやすいから、結局は「楽をして稼ぐ」という手段を取って、最終的に貧しくなっていく。

 

水商売の女性の魅力というと、ほぼ9割が外見だと思う。それが今や悪い点となってしまったならば、性格の悪いだけのブスに対し、男はどうすればいいのか途方に暮れる結果となる。

 

参考リンク(マイナビニュース)

【男性500人の本音】モテる女性の特徴・共通点10選

 

 

拡大する格差_ブスはなぜ生まれるか(コラム記事)~まとめ~

一般女性が、昔は容易に手に入らなかった、綺麗になるツールを手に入れたことで、もはや水商売女性のルックスでの優位性はなくなった。一方で、女性の魅力とされる、性格、学力、気立ての良さ、そういうもので水商売女性が勝てるものがあるかというとそれは怪しい。

 

男性諸君、街を歩いていて、あの娘が水商売で働かないかな、と思ったことはないだろうか。それは、金で買えるような女に成り下がって欲しい、と願うことに他ならない。そして、当然ながらそこに好き好んで落ちる女性はいない。

 

ただ、現代でも水商売で魅力的な女性はもちろん多い。それはこれからも変わらないだろう。しかし、世に溢れる低レベルのキャストのせいで、そういう魅力的な女性に人気が集中し、相対的に手が届きにくくなった。また、そういう人気キャストは依然として努力を続けるから、結局、下位キャストは引き立て役となり続けるしかない。一般社会でも水商売でも差を付けられていくだけだ。

 

そして、話は何も水商売に限ったことではない。社会的に努力して結果が手に入りやすくなったとすると、努力する習慣があるとないのとでは、年を経るごとに一昔前とは段違いの速度で差が拡大していく。そういう社会的な構造の変化も含めて、社会の格差は広がっていくのだろう。特に女性に対しては多くの物差しが存在している。その一つ一つが高水準な女性と、多くが劣っている女性、などというように、種々雑多な面で評価されやすいという関係上、一つ一つの差が大きくなって、最終的にかなりの差が広がってしまう。

 

以上、最後までお読みいただきありがとうございました。当記事が何らかの参考になりましたら幸いです。

 

参考リンク(墓場ネット)

喫煙する女性と付き合うということは(コラム記事)