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旅行に一泊三日という選択肢_夜行バスのススメ

あり触れた日常を飛び出して、ふらっと旅へ、いい響きですよね。しかし気になるのが交通費です、必ず我々の前に立ちはだかる壁です。

 

移動手段としましては、車、電車、飛行機、バス、新幹線など様々なものがあります。その中でも安いのがやはりバスですね。距離・時期によっては飛行機とそんなに変わらない可能性もありますが、バスをうまく利用することができれば、費用の面では有利になれます。

 

その中でも、今回は特に夜行バスについて、個人的な所感を記載していきます。

 

夜行バス、と聞いて思い浮かべるもの

夜行バス、やはり安いだけあって、そんなに乗りたいという前向きな意見は少ないかもしれません。正直、金があれば新幹線や飛行機に乗りますからね。

 

東京から大阪など、夜行バスなら2000円前後で、そして飛行機なら5000円前後からあります。もちろん最安値なので、色々と条件は付きますが、金額の面では魅力です。

 

また、空港は意外と中心地から離れていることも多いですが、夜行バスは主要駅まで一発で行けるものが多いです。また、大きな観光地も直接行けるものがあります。

 

 

夜行バスに何度も乗って感じたこと

夜行バスを利用するに際して、実際的なものとして二種類があります。三列シートと四列シートです。

 

三列シート

四列と比較して、だいたい1000円~1500円ほど高くなります。状況により男女が横隣りになることもありますが、カーテンなどがあるので、音をのぞき、実際はほとんど気になりません。

 

両窓側と、そして通路の真ん中に席があるタイプです。大きな荷物は最初に預けて、小さな荷物は網棚へ(通路席の方が利用することが多いですが)置くことができます。

 

四列シート

左右二席ずつ分かれるタイプです。カーテンなどもなく、やはり密着間が出てきます。最安だと東京・大阪間で1500円と、費用をかなり抑えることができます。

 

 

旅行時の私のおすすめは三列シート

やや値段が張りますが、こちらの方が比較的就眠しやすく、ストレスを溜めにくいです。旅行だと次の日も体力を養っておきたいものですよね。そういう意味で、夜行バスを移動と就眠という点で考えているに方もおすすめです。

 

三列と四列で大きく違うのは、カーテンの有無と、あとは共有の肘置きの有無ですね。四列ですと、二席の間の肘置きは一つで、ちょっと気兼ねしてしまいます。三列ですと左右で50cmほどの空間がありますので、そのあたりの心配がなくなります。

 

高いと感じられる場合は、細かいですが+αのサービスとして考えてみましょう。

 

例えば、乗車時間が7時間、そして費用が2000円上がるとすると、一時間当たり300円弱です。それだけの費用で、四列シートと比べる場合の利点が得られるのです。

 

 

旅行での夜行バスの使用モデル

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画像転載元(pixabay

旅行で夜行バスを利用すると、費用を抑えて遠方、かつそんなに交通網が発展していない所にも行くことができます。例えば平日などは、東京から岩手駅前まで片道6000円ほどで行くことが出来ます(三列シートで)。

 

参考リンク(墓場ネット)

東京近辺観光vol.2-2_岩手県遠野市行動編その1

 

行動リズム

夜行バスで現地到着、一日目の観光、宿、二日目の観光、夜に夜行バス、というルートで行けば、夜行バスの発着地を変えることで、かなりの広範囲を行動することもできます。

 

ただ、その際はきちんとした行動スケジュールが必要になります。また、天候などの影響もありますが、うまく行動できると、やりきった、という感覚が出て来ます。

 

荷物に関して

加えて、きちんとしたホテルですと、チェックイン、アウトの後も手荷物を預かってくれるところもあります。私はやや荷物が多めですので、移動先でのコインロッカーの有無も気になりますが、そういうホテルの存在も非常にありがたいです。

 

旅というのは普段しない経験を多くすることで、印象が大きく変わるものだと思います。夜行バスで行くと、ほとんど、確実に早朝に行動をすることが出来ます。早朝から動くと気持ちがいいですからね。そして観光を終え、気持ち早めにホテルへ向かい、早めに寝る。なんと素晴らしいことでしょう。

 

帰りのバスのことも考え、バス停の近くのコインロッカーを使用し、そこを起点に行動すれば、荷物も気兼ねなく行動できます。また、バス停近くのネカフェで過ごす、とかも中々いいですね、最近はシャワーがあるところも多いです。

 

 

夜行バスを利用する際の必需品

誰にでも必要とまでは言いにくいですが、しかしあった方がいいものはあります。

 

おススメ品一覧

  • 耳栓
  • アイマスク
  • 睡眠導入薬
  • 目覚まし薬
  • 目覚まし(バイブレーションタイプ)

ちなみに、最後の目覚ましのものは他のシーンでもかなり役に立ちます。私はこの類のものを日常でも枕の下に置いたりして使っています。ただ、それは補助としての利用で、深い眠りの時はちょっと怪しい時があります。ポケットの中で使用するのなら、いかに肌に近づけるか、がポイントですね。

 

参考リンク(amazon)

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旅行に一泊三日という選択肢_夜行バスのススメ~まとめ~

費用の面だけではなく、夜行バスには夜行バスにしかない魅力があります。冬などはバスから早朝の寒空に放り出されますが、それもまた魅力に一つです。寝ぼけている暇などないですからね、行動派にはおすすめです!

 

以上、最後までお読みいただきありがとうございました。当記事が何らかの参考になりましたら幸いです。