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栃木県観光「日光・宇都宮」_栃木県西部

栃木県というと、ざっくり言ってどのようなイメージをお持ちでしょうか。東京、そして北へ埼玉、そして更に北へ栃木。こう見ると遠そうに見えますが、しかしながら、都内からは片道二時間ほどで行ける場所です。




 

今回は兼ねてより訪問してみたいと思っていた、日光東照宮へと初詣(遅め)を兼ねてお伺いして来ました。

 

その後は、宇都宮で餃子の食べ歩きなど致しました。

 

参考リンク(墓場ネット)

 

東武鉄道と東武日光駅

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ただ、観光施設らしいのは東武日光駅の方ですね。こちらは駅前にも飲食店などもありますし、駅自体も広く、カタログ等の種類も多いです。

 

また、何より、東武鉄道は交通費が安いです! そして車内が広いです。ただ、向かい合わせの四人席ばかりなので、これはちょっともったいないような気がしますね。あれって結局、一人しか座らない四人席が出て来やすいです。あとは、路線のほとんどが長閑な風景が続く中、ちらほらとお墓が点在していたのが気になりました(いい意味で)。墓場ネットらしい視点です。

 

 

コインロッカーの使用、バスでの移動について

東武鉄道

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JR

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売店(?)の裏側(大猷院近隣)

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日光東照宮の方へはバスで移動します。私は到着が東武日光駅でしたので、そこから約五分ほどですね。ちなみに、駅では小判型の「世界遺産巡り手形」(区間一日フリーパス)というものを購入できます。

 

なお、旅の友のコインロッカーですが、日光駅は、JRも東武も500円からです。ちょっと割高な感じがしますね。また、東武に関しては、かなりの数のロッカールームがあります。画像はほんの一部です。しかし、バスでの移動先、東照宮の左手、大猷院へ向かい所にある売店(?)の裏側に、実は200円のコインロッカーがあります。隠れスポット気味ですが、数が八個しかありませんので、それをあてにするのは、なかなか考えものですね。

 

 

日光は東照宮が有名だけれど

さて、東照宮の敷地の中ですが、大きく見ると三つのゾーンに分かれています。輪王寺と、東照宮と、それから大猷院です。それぞれが別料金ですので、実際、全部を回ると3000円以上は掛かりそうです。また、時間をたっぷり使うこともできます。

 

輪王寺ゾーン

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駅からバスを利用すると、恐らく一番最初に行く所ではないでしょうか。三仏堂と大猷院のセットで900円ですが、私は三仏堂だけで900円だと思ってしまいましたので、入らず仕舞いでした。大猷院とセットで900円なら決して高くはないです。

 

その近くには宝物殿があります。こちらは300円です。庭の散策もできます。

 

日光東照宮ゾーン

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見所も多く、絢爛豪華で、日光とはかくあるべき、という贅沢さです。また、奥には家康公墓所へと続く石段があります。奥まで行くのは大変ですが、体力・時間と相談してなるべくなら訪れたいものです。

 

ちなみに自販機はお茶攻めでした(笑)

※なお、もしかすると、画像、一部コンテンツ内容と違うものがあるかも知れません(画像の整理が乱れた為)。悪しからずご了承下さい。

 

五重塔

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なんとも見栄えのする五重塔。参拝料を払うと、より近くで、そして内部にて心柱という振り子上の柱を見ることが出来ます。

 

東照宮北部ゾーン(番外編?)

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こちらはちょっと離れたところですが、美術館と、その奥をしばらく歩くと、開山堂というものがあります。美術館はなかなか広く、入館料は800円です。広い屋敷の内部で、ゆったりと美術鑑賞はいかがでしょうか。

 

そしてその先、結構歩くということもあり、正直、ほとんど人通りのない先に開山堂というものがあります。静かな場所が好きな人にはおすすめです。日光東照宮はかなりの人出となりますので、ほっと落ち着きたい時などにいかがでしょうか。水の流れ、苔むした岩などなど、個人的には好きなヒーリングスポットでした。

 

大猷院ゾーン

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実を言いますと、東照宮に行って初めて知った大猷院。一体何だろうと調べてみました。

 

大猷院とは徳川三代将軍「家光公」の廟所(びょうしょ)(廟所=墓所)で、世界遺産にある境内では、登録された22件の国宝・重要文化財が建ており、315基の灯籠(とうろう)も印象的です。

祖父である「家康公」(東照宮)を凌いではならないという遺言により、金と黒を使用し重厚で落ち着いた造りになっています。

入口の「仁王門」から「拝殿、本殿」までの道のりは、天上界に昇って行くような印象を受けます。

 

引用元リンク(日光山輪王寺)

寺院の紹介

 

敷地内は石段を登りながら、いくつかの門を潜って奥地にたどり着きます。奥の拝殿内部では、天蓋の下のパワースポットや、天井の絵画の説明、像のお話などを聞くことが出来ます。なお、奥の霊廟には立ち入りできないようです。

 

大猷院近隣ゾーン

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常行堂

無料で入ることが出来る御堂です。中に入ってみると……ムードがあります。個人的にああいう薄暗闇は、神秘的というか、何が出るか分からない感じがあって好きです。部屋の端が見えないって、深い闇を思わせますよね。

 

日光二荒山神社

前面部分では、なかなか面白い、種類豊かなオミクジが設置されています。可愛らしいネズミの像もあります。

 

奥の方は拝観料300円ですが、ちょくちょく遊べるような施設があります。最奥では二つの杉が仲良く並んでおり、縁結びスポットとして有名のようです。個人的にはお化け灯篭がちょっと不憫だったり、なんかクスっと来ちゃいました。

 

 

日光探索に関する所感

朝の早い時間はほとんど人がいませんでしたが、昼前くらいから、どっとツアーの方々が増えて来ました。観光している日本人は4割くらい、といった所でしょうか。

 

オミクジが至る所に設置されています。どこで引くか、それを考えるのも楽しいですね。100円~300円、そしてガチャ要素のあるものもありますので、眺めるだけでも楽しいです。

 

 

宇都宮食べ歩き

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それから約一時間くらいでしょうか、宇都宮へ行きました。宇都宮というと餃子ですね。今回はとある店で十二品目の食べ比べ餃子、そしてもう一店舗で水餃子と揚げ餃子を頂きました。二店舗で1800円くらいでしょうか? 高いと言えば高いですが、旅でのことですし、そのくらいは大目に見るのが墓場ネットです。

 

 

栃木県観光「日光・宇都宮」_栃木県南部~まとめ~

その後、足利へ向かって夕日を見たり、足利フラワーパークで一人ではしゃいだりするのですが、それはまた別記事でまとめます。

 

栃木というと、ちょっと田舎のイメージがありました。確かに宇都宮もそんなに都会っぽくはなかったですし、とちぎ駅もそうでしたし、やっぱりちょっと全体的に田舎かも、とは思いました。しかし、東京や埼玉まで電車一本だったり、1時間30分程度の通勤時間なら、人によっては許容範囲のようにも思えます。それほど、個人的には環境が素晴らしいと思えた次第です。

 

以上、最後までお読みいただきありがとうございました。当記事が何らかの参考になりましたら幸いです。

 

参考リンク(墓場ネット)