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片付け、断捨離、備蓄などなど改めて考えてみた

物が溢れると言われる現代社会、いかがお過ごしでしょうか。物って、ちょっと油断するとどんどん増えていきますよね。特に忙しく、あまり家の中のことに構っていられない時など、ふと気が付くと「あれ、これは何だろう」っていう品物も出てきたりします。

 

豊かであることはもちろん素晴らしいことです。ただ、それなのに、同時並行で出てくる、片付け、ゴミ捨てという言葉・作業。

 

今回は私の目線ですが、何故、しっかりと意図を持って購入したものがゴミになっていくのかと、そしてその解決法などを考えたものになります。とはいえ、現在進行形ですので、どんどん変わっていく可能性はあります。

 

ゴミが増えていく原因と対策

もちろん、私たちはゴミを買っている訳では決してありません。ただ、いつの間にか不要なものになってしまいます。その原因を簡単に考えてみました。

 

予備として購入していたもの(ストック以外)

第一に私はこれが思い浮かびます。○○が壊れたら、という位置合いのものです。しかし、なかなか壊れない。その内に「そう言えばあれの予備あったかな」ってなって、また買い足してしまう。文章にすればなんか情けないことですが、忙しかったり、物を置くスペースがなくなってくると、結構やっちゃうんですよね。

 

対策

面倒ですが、自分がよく使うものをリストアップして、そしてきちんと管理していくのが一番かもしれません。その為の「予備スペース」というものも必要になりますね。

 

一目で確認出来ればいいのですが、ちょっと奥まった所にいってしまうと、途端に確認が面倒になってしまいます。

 

 

いつか使うかも、いつか使おうというもの

今は使わないけど、いつか使うかもと思って保管しているものや、安いから買ってしまったもの。なんだかんだで、やっぱり使わなかったり、「いつか」が来た時には新しいものが欲しくなってしまっています。

 

対策

これがないと駄目だ、というものは、きっと別枠できちんとストックされていることだと思います。ですので、このカテゴリは不要として、ざっくり切っていく必要があるかも知れません。

 

現代社会、例えばアマゾンなんかでは注文すれば二日程度で届きます。手元にないのは確かに不安かも知れませんが、割り切ってそういう考え方をすることも必要かもしれません。

 

 

物を捨てるメリット

私はまだ使えるものは使いますし、不要と思われるものでも、何か使えないか、と考えてしまいます(貧乏性?)。

 

そして物持ちもよく、かなり古いものも現役で使用しています。また、物理的な破損などもありませんし、外れの商品(初期不良など)もあまり引きませんので、使用品の回転は悪い方です。

 

ただ、これって、自分の成長からはちょっと遠ざかってしまうんですよね。

 

現代社会、特に家電・サービスの進化は凄まじいものがあります。物が壊れるまで使う、というポリシーを持っている場合、古いものを使い続けてしまうことで、この進化から遠く離れてしまう可能性もあります。

 

その結果、新しいものへの気づきが遅くなったり、そのことを知らなかったばかりに、失ってしまう時間があることも事実です

 

まだまだ使えるものでも、自分に欲しい機能がプラスされた新商品が出たら、今使っているものを捨てて、新しいものに切り替えていくことも、一種の自己投資となるかも知れません。

 

今はフリマやオークションもかなり気楽に出来ますので、手間は掛かりますが、そういうもので資金を回収し、回転を早めていくのも新しいライフスタイルなのかな、とも思います。

 

参考リンク(墓場ネット)

自己への先行投資と費用対効果(コラム記事)

 

 

こんまりメソッドについて

2010年に発売された、こんまりこと近藤麻理恵さんの『人生がときめく片づけの魔法』。ときめきという言葉と片付けとを組み合わせ、非常に話題となりました。片付けというのは、人生の中で誰もが直面する重要なテーマだと、改めて認識させられたものです。

 

片付けの順番として、かさ張るものからというのは、やはり目に見えて減っていく実感が出て、挫折しにくいような気がします。よし、大片付けをするぞ、と言って小物からやってしまうと、ちょっと萎えてしまいます。

 

また、ファーストインプレッションで要る、要らないを決めていくのは、時に楽しくもなりますね。着なくなったものにも意識がいきますし、昔とは違った着こなしも出来るようになっているかも知れません。

 

小物、思い出のある品物は本当に捨てにくいですが、時間が経てば、あっさり捨てられるようになることもあります。

 

参考リンク(WOMAN SMART ライフスタイル)

片づけの鉄則、まず服から こんまりメソッド

 

 

いわゆる物の水際対策を

不用品の水際対策という点では、やはり家に入れないことです。本当に必要かどうか、ということを吟味して考えていきたいものです。

 

定価〇〇%引き、などとなっていると、ついつい気になってしまいますが、そういう誘惑から逃れるのが第一歩です。ですが、私自身そういうのに弱いですし、リサイクルショップ巡りも好きなので、実に難しいです。

 

本気の水際対策は、買うと決めたもの以外は一切見向きもしないこと、ということかも知れません。

 

また、何かに備えることを止めて、実際に何かが起きてから素早く行動する反射神経を養う、というのも一つの手です。ただ、これには向き不向きがあるとも思います。

 

 

片付け、断捨離、備蓄などなど改めて考えてみた~まとめ~

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画像転載元(pixabay)

色々考えてみて、実効性の高いものとして二つ考えてみました。

  • 備蓄するものを厳選、個数まで確認し書き出し
  • 例えばExcel Onlineなどで家族間で共有・管理

この辺り、近々の目標としてやってみようと思います。私はサプリも含め、備蓄するものが多く、時にストックを欠かしてしまうこともあるのですが、一度、精査というか、洗い出しをしてみたいとは思っていました。

 

私はミニマニストに憧れを持っているのですが、趣味などを含めると、やはり難しいところもあります。ですが、出来る範囲で頑張っていきたいです。

 

以上、最後までお読みいただきありがとうございます。当記事が何らかの参考になりましたら幸いです。