風俗、夜の街に私が求めていたものとは_イメージ画像

風俗、夜の街に私が求めていたものとは

当記事はアダルト要素を含みます

こんばんは、墓場ネットです。みなさん、夜の街や風俗、楽しんでますか?

 

お金を仲介した男女の仲には様々な形があります。そして、それらは一概に普段の暮らしでは経験できないものがあります。

 

さて、それが魅力と映るか愚と映るか、その判断は各々に任せるとして、今回は少しばかり私も昔を思い出しながら、そういうことに関しての感想を書いていこうと思います。

 

 

先日のチャイエスでの出来事

さて、凝りもせず、たまにチャイエスに行ってます。とはいえ、月に一回あるかないかです。

 

先日、ちょっと泣きました。いや、表現がちょっと変ですが、なんかしみじみとした感情に襲われました。年末、リラックスした中で一回出した後、なんとなく夢うつつとなって、いろんなことを思い出した次第です。

 

片づけが終わり、セラピストが部屋を出た後、ヒーリングミュージックが静かに鳴り響く部屋。わずか数分の間でしたが、ものすごく心地よかったことを覚えています。

 

そんな中で、そういえば、俺の夜の街の始まりは、チャイエスだったなあ、とか思い出してしまったわけです(タケノコでしたけど)。

 

それに付随して、結局、私が遊んだこれまでの期間は何だったのだろうかと、悪い意味ではありませんが、何となく考えてみました。

 

 

求めていたものは刺激か

過去、各分野でちょくちょくリピートする店はありましたが、基本、そんなに同じ店に行くことはありません。とはいえ、やはり家から近い所となると、間を置いて訪問することはあります。

 

ただ、ソープはあまり行くことがなかったのです。本番に興味がない、という訳ではありません。おそらく、ソープで本番するよりは、ヘルスで本番したり、セクキャバで咥えてもらったり、そういうのを目指す方が興奮した、とそんな感じです。

 

基本的に一人で行動していました。また、一日に数件ハシゴするのはザラでした。五店舗以上回った日も何度もあります。酒は飲みましたが、酔いつぶれたこともなく、記憶のほとんどが無事に残っています。

 

そういう日の記憶は美化されているというと変ですが、やはりいい記憶として残っています。特に旅行先や滅多に行かない所だと、それらの感覚とともに、新鮮な記憶として残ります。

 

ネットで色んな店を調査したり、爆サイで調べたり、そしてお得な時間帯の中で行動できるように、限られた時間の中でのスケジュールを組んだり、思えば随分と楽しかったものです。

 

参考リンク(墓場ネット)

 

一巡してみて、そして感じたこと

そういう意味で、20代の前半から、そこそこの数と種類の店を回ったのではないでしょうか。ネオンを求めて放浪した日々。目的を見つけるべく歩いた日々。この頃になって、昔は若かったなあと思うようになって来ました。

 

最近は閉塞感を感じています。ですが、これは望ましいものでもあります。

 

気になる女性というかキャスト・嬢というものも、結局ほとんどいませんでした。それよりも店としての雰囲気、そして初めての体験を楽しむように回っていたのですから、そもそも目的が違っていたかも知れません。

 

よく言われる、オキニ、指名を探すという考えはなく、その多くが一期一会といいますか、互いに使い捨ての出会いです。

 

お店には種類とカテゴリとランクがある。キャスト自体は千差万別(とも言い難いですが)でも、店舗経営の形には、結局は限りがあり、一定の尺度で測ることができます。行ったことのない店も、全くの未知ではないのです。

 

タイのゴーゴーや、海外のソープなどは確かに興味がありますが、しかしそれらを目的に旅行しようとまでは考えません。一時はちょっと考えましたけど……。

 

 

街並みと人の暮らしの変化

ひところと比べ、キャストも利用者も店側も街並みも、あまり独特な所も少なく、人も回転しないというか、結局、どこも似た感じに見えるようになりました。

 

加えて、今は少子高齢化の真っただ中です。客は中年男性ばかり、キャストも若い子が入れ替わることも少なく、また、入れ替わっても内面はだいたい同じようなものです。

 

もっと高級な所に行けるとしても、そんなに楽しみに思うことはないかと思います。結局、何を思って何をされて、どういう流れで時間が過ぎて、と考えると、ふと虚しくもなります。

 

都会ならではの出会い喫茶やテレクラ、ハプバー、リフレなども最初は非常に刺激的でしたが、それらも要素が見えてくれば、そんなに面白みも失せていきます。テレクラだけは今でも一条の光がありますが、それも非常に微かなもの。こちらもひところとは違い、今はその多くが軍人で、あまり新鮮味もありません。

 

参考リンク(しらべえ 様)

キャバ嬢は10年で絶滅する? 衝撃投稿に若者「金払って気を遣うのはムリ」

 

 

風俗、夜の街に私が求めていたもの~まとめ~

風俗、夜の街に私が求めていたものとは_イメージ画像

画像転載元(pixabay

夜の街は、欲望に忠実なままに、世間の流れを先取りする傾向があるかと思います。それは良い意味でも悪い意味でも。今は、多分、活気がないのではないでしょうか。それはこれから来る社会の姿を反映しているように見えなくもありません。

 

規制強化で取り締まられる店も、風営法の影響で再建できない店も出て来ています。デリヘルを除き、新規参入出来る枠は限られています。これまでとは違い、消えゆく文化とは言いませんが、古くなっていくのかも知れません。人が、街が、サービスが全体的に年を重ね、既視感を感じさせるようになります。

 

こればかりは寂しいものもありますが、人や労働力が足りないのですから仕方ありません。私が遊んでいた頃を美化する訳ではありませんが、それでもいい時期に遊んでたかなと思うことが多くなってきました。

 

以上、最後までお読みいただきありがとうございました。当記事が何らかの参考になりましたら幸いです。