メガネ愛用者たるもの、メガネにこだわりを!_イメージ画像2

メガネ愛用者たるもの、メガネにこだわりを!

みなさん、メガネは掛けていますか? 唐突ですが、私自身は長い期間メガネ男子として存在しています。 最近はオシャレアイテムとしても評価が高く、近眼でなくてもメガネを持っている、という方も多いのではないでしょうか。




 

今回はメガネの役割、そしてメンテナンスについて考えてみました。

 

 

メガネの利点

いまさら語るまでもないですが、しかし中には「えっ」っと言うものもあるかも知れません。いつも身近過ぎて、逆に考えることがなくなってしまうこともありますが、やはりメガネはとても有用なものです。

 

視力矯正します

何はともあれ、これですね。これがメガネの持つ実用性ナンバーワンです。視力は限界まで行くと、それ以上、あまり大きく変化はしません。この現代社会、一気に悪くなることはあっても、その逆はなかなか難しいのです。

 

しかしながら、これ以上悪くならないと安心することはできません。失明の可能性も皆無ではないということです。日々の見え方には注意を払い、なるべく目に優しい行動をとりましょう。

 

参考リンク(時事メディカル 様)

強度の近視、甘く見ないで=病的レベルは失明の危険も

 

 

気分転換にもなります

メガネ愛用者たるもの、メガネにこだわりを!_イメージ画像1

画像転載元(pixabay 様)

心地いい度数のメガネが出来たら、その度数を覚えておきましょう。もしくはメガネを作った時の紙を持っていくのもいいですね。

 

持ち込んでメガネをお渡しして度数を見てもらうのもいいですが、そのデータでも十分です。これだとメガネをしていない時でも、気楽に新しいメガネを作ることができますね。

 

最近はフレーム・レンズ込みで3300円のメガネだったり、かなり薄くしても二万いかないものもたくさん出て来ています。フレームも選び放題です。スクエアタイプからラウンドタイプ、そしてプラスチックにカラーリングなど、組み合わせは多数あります。

 

用途によって使い分けると、気分も変えられるかも知れません。これ、色んなアクティビティを行っている方、結構おススメです。〇〇用のメガネ、とかですね。

 

ただ、同じ度数(乱視も含めて)で作っても、使用するレンズで見え方が違うこともあります。実用度の高いものは値段が張っても薄いものを買うなど、やはり一つ上のこだわりを持ちたいものです。

 

実は私、五万円以上するものを持っています。そしてそれは十年近く、そうです、引き出しの奥で眠っています。普段使いは一万程度のものです。もったいない、恐れ多いと言わず、きちんと使わなきゃですね。

 

そういうものも含めて、用途ごとに合わせて恐らく七枚ほど持っているでしょうか。仕事用に家用に遊び用にバイト用に運転用、そして予備など。捨てて数が減ることはあまりないのですが、ぶらっとメガネ屋さんに行って、特に目的もなく二枚も買ったりすることもあります。

 

 

紫外線を標準装備でカットします

これも有名ですね。紫外線99%カットという謳い文句もよく聞きます。

 

参考リンク(JINS 様)

メガネ・サングラスで眼のUVケア(紫外線対策)を。

 

さて、しかしながら、そんなに紫外線の怖さが認知されていないのも一つの問題。美容、健康にとって紫外線は非常に怖いのです。

 

参考リンク(バイオウェザーサービス 様)

紫外線について

 

日焼け止めはしていても、目の方は何もしていない、という方は少なくないはず。普段使いのメガネを掛けるだけで、労せず紫外線ケアが出来るとあれば、気楽にUVケアが出来ちゃいますね。

 

参考リンク(自サイト)

男のスキンケアと化粧について考える

 

 

ブルーライトカット機能(PC用メガネ)なんかも

視力にも疲労具合にも悪い影響を与えると言われているブルーライト。主にVDT業務に携わる方には欲しい機能です。最近は液晶モニター側にも付いていたりしますね。

 

 

そしてなんと、非常時に身を守ることも!

これは話すとちょっと長くなるかも知れませんので、別の機会に。

 

後日、リンクを張らせて頂きます(期限未定)。

 

 

運転時のメガネはここまで来た

最近はハイスペックの運転用メガネも出て来ているようです。ドライバーさんだったり、頻繁にドライブする方、たまの遠出ドライブなどなど、そういう方はお持ちしてもいいのではないでしょうか。

 

紫外線カットはもちろん、サングラスのように全体的に暗くするものではなく、必要な所だけを暗くしたり、偏光性を付加したり、効果的なものが付与されています。

 

参考リンク(眼鏡市場 様)

運転に安心と快適をサポートしてくれる最適なメガネとは?

 

ちょっとお話の切り口は異なりますが、運転に関する私からの注意が一点。

 

メガネを長く愛用していると、目に見えない細かい傷が入っていることがあります。 それが夜間になると、いろいろな光を乱反射して困ることがあります。そうなってしまった時にも、やはり予備のメガネは手元に置いておきたいものです。

 

 

各々に密かなこだわりあり、メガネ拭き!

さて、実は当記事を執筆した一番の目的は、こちらのメガネ拭きを私が愛用していることを伝えたかった為でもあります(笑)。

 

参考リンク(Amazon)

BONTIME クリーニングクロス マイクロファイバー 20cm×18cm (8枚セット/個別包装) グレー&ブルー

 

もちろん、このアイテムは一例です。しかし、こういう安くても本格的なメガネ拭きが世に出回っていることは、個人的にはちょっとした衝撃でした。

 

メガネ拭き遍歴

今までのメガネ拭き遍歴としては……

 

Lv1.ティッシュ

とても気楽ですね。比較的柔らかいティッシュを、手でクシュっとして使用していました。

 

ただ、傷が付きます。水で濡らした後で拭くと少しはいいようですが、どうなんでしょうか。 また、皮脂系の汚れなど、手ごわい汚れはなかなか取れません。

 

Lv2.ウェットタイプのレンズクリーナー

小さく梱包されたもの(50包みで数百円とか)で、その場で使い捨て出来るタイプです。

 

確かに綺麗になります。手垢も汚れも綺麗さっぱりです。 ただ、濡れた後、それを拭き取るという手間があります。また、その際にまた新たな汚れが付着するなんてことも……。

 

そして、使用する度にゴミが出てしまうというのもちょっと考えちゃいますね。

 

Lv3.メガネクリーナー(布タイプ)

これが冒頭で紹介したものです。 これ、ティッシュの手軽さとウェットの綺麗さを備え持つ、凄いアイテムです。

 

また、あんまり洗わなくても、ある程度長い期間使っていられます。そして汚れもほんと、皮脂系の汚れも含め、綺麗に拭き取ってくれて、そして傷も付きにくい。 なんか拭いても綺麗になりにくくなったな、と思ったら洗濯しましょう。丈夫です。

 

私は常に備蓄した上で、色々な場所に備えています。万一これを忘れて外出した時は、相当ブルーになるというか、分かりやすく動揺したりします。

 

 

メガネ愛用者たるもの、メガネにこだわりを!~まとめ~

メガネ愛用者たるもの、メガネにこだわりを!_イメージ画像2

画像転載元(pixabay 様)

メガネは視力矯正の為だけのもの、という考えは今は昔、今は様々な用途を付加させたり、ファッションと合わせて使うなど、その使用目的も更に拡大しています。 一つ一つの機能やかけ心地を追及すると、メガネは非常に奥深いものです。

 

とはいえ、私自身、長くメガネと共に暮らしていながらあまり深い知識はありません。これを機に学びながら、様々なメガネを装着していきたいと思います。

 

以上、最後までお読みいただきありがとうございました。当記事が何らかの参考になりましたら幸いです。