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完全食というものへの憧れ(コラム記事)

ふと、完全食という単語を目にして、少し調べてみた。




 

私はどちらかと言えば、あんまり食事に興味がない。そんなにグルメでもないし、とりあえず、まだ質より量である。

 

そういう意味で、食事時間を無駄だと考えることもあり、カロリーメイトを一日二箱~三箱(一箱400kcal)食事に組み込み、それで他の食事の比率を下げていたこともある。足りないものはもちろんサプリで補う。正直、そのくらいならそこそこの期間で続けられた。

 

もし完全食が可能なら、かなりのメリットになるはずだ。そこで、実際に可能かまで簡単に考えてみた。

 

 

理想の完全食事とは

画像リンク元:Pixabay

さて、最新の完全食というものを見てみた。メジャーなのはCOMPというところのようだ。

 

参考リンク

COMP

 

私にとっての究極の理想を言えば、一粒のタブレット粒で800kcalくらい摂取出来て、そして飲み物などで栄養素を摂取することができれば素晴らしい。

 

だが、色々と調べてみたところ、まだそこまでは届いていない。今あるのは、ドリンクタイプ、グミタイプ、そしてスパゲティタイプ(麺に栄養素を組み込んだもの)などが存在している。

 

かなり金額的にはやや高め(超単純計算で1円/1cal以上)。これだけで運動量を賄うとすれば、月に10万近く使うのではないか

 

そして、改めて考えてみると、食事時間とは休息時間も兼ねていて、食べるという行為だけではないような気もする。リフレッシュの時間でもあり、切り替えのタイミングでもある。そうすると、毎日の食事を完全食に切り替える人が増え出すのは、まだまだ先の話になるだろう。

 

 

完全食というものへの憧れ(コラム記事)~まとめ~

忙しい現代社会、時間は有限であり、何をするにも取捨選択が必要となる。その中で、時間を獲得するために食事を捨てたいと思うのは、確かに正しい思考でもある。

 

とはいえ、まだ現在の完全食だけでは、カロリーの摂取が問題となる。そのほかの栄養素は何とかなっても、カロリーに関しては、やはりある程度、噛み応えがあるもの、そしてそれなりの量が必要となる。かつ、飽きない工夫も必要だ。

 

例えば休日だけ、とかそういうのからスタートするのは悪くないかもしれない。週末に食事習慣をリセットするなど、それは健康面でも気分面でも、何か変えられる可能性もある。たまには体を大いに労わる必要もある。不調を叫ぶ体の声に耳を傾ければ、何かのヒントが掴めるかも知れない。

 

参考リンク(自サイト内)

腰痛から学び、危機から感じたもの