男性はよく考えて欲しい、この時代に愚かな結婚だけはしてくれるな.VOL2_イメージ画像01

妥協されて結婚するのはやめましょう

さて、実は当ブログ、開設からもうすぐ二年になろうかというところです。まあ月によって色々ありますが、だいたいガンプラの記事がアクセス上位に来ていました。




 

ところが先月、このちょっと怪しい記事が二位になりました。初期は外国からのアクセスが多かったのですが、最近は普通に国内からのアクセスが主だったものです。

 

参考記事(自サイト)

男性はよく考えて欲しい、この時代に愚かな結婚だけはしてくれるな

 

結婚に足を踏み入れたり、興味を持ちつつある男性を救えるかも知れない、ということで、記事を書こうと思った次第です。以前の執筆から時を置き、都会で暮らしたことにより、今までの狭い視点から抜け出て、いったい何を感じ、どう成長したのか! 今回は主に「結婚に妥協を求めるのはやめましょう」という内容で記載しております。

 

 

女性側が妥協した結婚の先に待ち受けるもの

人はなぜ理想を求め続けないのか、いったい何がそれを阻むのか。また、それをどうすれば避けることが出来るのか。これらの問いに答えはないのかも知れません。しかし、何らかの考察は出来るはずです。

 

答えに到達することは出来ないかも知れませんが、様々な角度から考えていきたいと思います。

 

若い頃から、多くの男性にチヤホヤされているという事実

まずは都心の女子高生は概ねスカートの丈が短いということです。えっ、いきなり下ネタ?? って思いましたか。そうです、下ネタ的要素も含むリスキーな話題からスタートです。

 

「スカートが短い」。それが社会として許され、助長されている訳です。

 

さて男性の皆さんに質問です。「スカートが短い女とスカートが長い女、どっちをチヤホヤしますか?」 考えるのは一つ、男の本能に従って考えると、どっちが安かったり軽かったり、簡単に言えば手間なくヤれる見込みがあるか、ということですね。

 

この問いに対し、模範解答例を言えば、「どちらにも平等に接する」でしょう。ただ、東京は欲望の街です。非常に人も多く、自分以外にも色んな人が居ると思うだけで、誰しもが良い意味でも悪い意味でも個性的にもなれるものです。

 

東京に来ただけで、地元ではおとなしい男性も容易く変身してしまう可能性だってあるのです。誰かと同じく、自分も楽しむ権利はあるはず、楽しまなければ損だ、と。特に年を重ねて、お金と時間に余裕が出てくると、その傾向は高まります。

 

結果、多くの男性は欲望のままに、ただスカートが短い、というだけで、今までにも増して男はその女をチヤホヤします。そうするとどうなるでしょう。若い頃から、そんな風にチヤホヤされて育ち、世を楽しんだ女性が量産されていきます。女の横のつながり(コピー力)は凄まじいです。女はテンプレに従い、より上を、そしてより楽な生活を目指して、どんどん個性を捨て、どこにでもいる垢抜けた軽い女を目指します。

 

こういう女性は、自分の立ち位置を常に他者と相対的な位置合いによって考えます。つまり、結婚してチヤホヤされることがなくなると、次第に自信を失い、精神的に弱くなっていく可能性があります。

 

そして、相対的に負けたくないという結果から、結婚相手に「普通の男性」を求めるようになります。一般的には年収600万、大卒、大手企業正社員、身長170以上、などというのが女性の言い分です。

 

参考リンク(横浜・東京で結婚したい20代男女に人気の婚活応援ブログ)

Vol.4 20代女性からみた「普通の人」って100人中何人いるの!?

 

女性がチヤホヤされた結果、周囲の目を以前より気にしなくなった

女性に中身が伴っていればもちろん何一つ構いません。ただ、そういう女性がどれだけ居るか、という話です。

 

仕事が出来て性格も良く、何につけても向上心の高いような女性を見たことがありますでしょうか? 都心では、若い女は色々と価値が高いです。お水はもちろんですが、事務なんかも、特に単純作業では若い女性しか求められない素地があります。

 

そんな中で、給料は男以上に貰いながら、ごくごく簡単で責任のない仕事をして定時上がり。周囲には悪いことも言われず、年上の金持ちからはチヤホヤされます。自由な時間は何かするのかと言えば、もちろん特にないでしょう。

 

電車内を見れば分かりますよね、中身の薄そうな女性ほど、すぐにスマホを取り出して睨めっこしますし、鬼のような顔をして空いている席を探し出します。そして席が空こうものなら凄まじい勢いで駆け出します。

 

マウント女子とか、マウントを取る、という言葉が世に出て久しくなりました。以前からそういうことはあったようですが、SNSの発展で大きく話題に出た形ですね。一昔前より、女性は確実に強くなり、人の目を気にしなくなるようになりました。女尊男卑の結果、ある程度のことまでなら、誰もが目を瞑ってくれるような素地が出来てしまったからです。

 

参考リンク(NAVERまとめ)

「あれ?もしやマウンティングされてる?」マウンティング女子の対処法

 

理想が「妥協」に変わる時

さて話は戻ります。ご存知の通り、先に上げた「年収600万以上云々」の条件に入る男性はほんの一握りです。当然ながら優秀な彼らはきちんとした女性を選びます。

 

すると、能力のない女は、現実を知って希望年収や希望条件を下げていきます。中には、ここまで頑張ったんだから、今更下げられないとかいうことを言う方もたまにいるみたいですが、これは見ていて逆に清々しいですね。

 

いずれにせよ、年を取って昔のようにチヤホヤされなくなった女は、「妥協」をしてでも結婚しようと考えます。ようやく今までのことが、自分の能力ではなく、若さのお陰だったと気が付くのです。それほどに然して特徴のない女にとって、若さとは重要なのです。

 

本来、仮に自身の適正価値を知り、それとバランスの取れる希望を置けたとしても、そこには紛れもない「妥協」が存在しているのです。この妥協をした、という女性側の意識がのちのち、何かにつけて問題を起こします。

 

「妥協」をするとはどういうことか。その問題点など

結婚してしまえば何かにつけて文句を言います。それもそのはず、妥協したのだから、本来彼女らはもっと上の、曖昧ではありますが、「あなたより上」の誰かと結婚出来ていたハズ、と常に思っているのです。

 

付き合っている間は、他に別の男がいないかと見て回ります。現時点で、妥協しているのですからそうなるのは当然です。本来、自分が手に入れるはずの相手を探しています。この場合、何かありましたらすぐに乗り換えられるでしょう。

 

色々と社会を吟味して、早期より自身にとって妥当なラインを引いていた女性は、妥協ではなく、妥当な判断で男性を見ています。だからお互い、きちんとした尺度で向き合い、他力本願にならずに、問題に向き合います。

 

これと比較して、妥協した女ならどうでしょう。まず何につけても責任転嫁から始まります。デートや何やらでちょっとでも嫌なことがあれば、それを自分で解決しようともしないのもいるでしょう。立場的に上だと思っているのですから、あなたに合わせようとはしません。

 

それらが、若いころからチヤホヤされて来てしまった女の将来の姿です。人間は一度吸った甘い蜜の味は忘れません。

 

女「男は何で若い子が好きなのかしら?」

何か決定的なことがあって、それで自身の能力が落ちるなどのことがあれば、少しは納得して前を向くでしょう。

 

しかし、そういう女性は、自分の価値が次第に下がっていくことに目をつぶります。あろうことか、年を重ねていい女になった、能力が上がったから、もっと自分に見合ういい男になれと、そういう空気を出します。努力や変化を強制されるのは常に男側なのです。

 

ここに価値観の決定的な違いがあります。男性だと、去年の自分と今年の自分、それで大きな違い(仕事や給料などは別にして)がある方は少ないでしょう。成長する人間は成功するその一年前も立派な筈です。性格も大きく変わるものではないと思います。

 

女性は男性を見て、加齢とはそういうものだと考える方もいます。ですが、女性にとってのそれは間違いです。

 

年を重ねて、何かが出来るようになった(日常の範囲のくだらないこと)女性よりも、何もできない、ただ若いだけの女性の方が価値はずっと高いのです。ただ若いだけでいいのです。しかし、女性側からすると、そんなに年齢も変わらないのに、まして能力も上がっているのに、どうして、となります。

 

男はそこを突っ込みません。突っ込めば突っ込んだで火に油、どうせヒスを起こすのだろうと思えば、何かをする気は失せるでしょう。

 

女性の一年は結婚相手の年収の50万に匹敵する。これは女性の若さの大事さに関する名言ですね。結婚は16歳から出来るとして、相手の適正年収はそこから年々下がっていく、というものです。なかなか面白い考えですよね。

 

「妥協」をしたらしき女とは向き合うな

長くなりましたが、若い頃に、多くの人に囲まれ、その中で持てはやされるような生活を送ると、まず女性は自身の価値を見誤るようになります。

 

復習になりますが、さて、どうすればチヤホヤされたのでしょうか。簡単ですね、スカートを短くしたり、ボディラインが出る服を着て、遊んでます、軽いです、というオーラを出せば、だいたい遊び人とかが寄って来て、チヤホヤして来ます。もちろんおじさんなどの金持ちもやって来ます。

 

そういうのを見て、地味な女性もそうなりたいと思い、真似をします。そしてそれらがどんどん伝播して……ということが、都心では数多く存在するケースなのではないでしょうか。

 

これは人が多い(必然的に男も多くなる)のが原因です。よほど何かに打ち込むか、しっかりした貞操観念、価値観を持っている女性でなければ、容易に引きずり込まれてしまうでしょう。

 

つまるところ、都心はこういう女性が多いのです。もしアラサーで結婚相手には希望年収が300万あればいいという方が居たとしても、それが妥協を重ねたものである場合、どこかで何らかの不満を出し始めるでしょう。

 

しかしながら、既にしっかりと世を見れる女性は、現実を見ている為、妥協などをする間もなく結婚しています。25歳を超えた女性がいて、希望条件も妥当に見える、結婚も考えているらしい。いいかも……と思う前に、今、彼女が望んでいるものが、妥協の先にあるものではないか、それを一歩立ち止まって考えて頂きたいと思います。

 

そういう訳で、かなりの暴論になりますが、アラサー付近の売れ残り女性はだいたいこのような形に収斂します。つまり、一般のアラサー婚活者には未来の事故物件が多い、ということですね。

 

参考リンク(自サイト)

バツイチ女性との結婚の有無を考える

 

妥協されて結婚するのはやめましょう~まとめ~

男性はよく考えて欲しい、この時代に愚かな結婚だけはしてくれるな.VOL2_イメージ画像01

妥協という行為自体は、決して悪いものではありません。改めて事態を検証し、それに即して自身の考え、態度を改めるという意味も含んでいますので、私自身としては非常に前向きな行為だと思っています。

 

ですが、「妥協を余儀なくされた」という受け身、被害者意識のような考えを持ってしまうと、そこに負のエネルギーが溜まってしまいます。結果、その負のエネルギーを誰かにぶつけたくなってしまうのです。それが結婚生活に悪い影響を及ぼすのは当然の帰着です。

 

昨今、結婚への価値観が大きく変化しています。結婚委失敗するにはいろいろなパターンが考えられますが、その種類が増えている、ということでもありますね。

 

以上、最後までお読みいただきありがとうございました。当記事が何らかの参考になりましたら幸いです。