地方民が東京で生活してみて感じたことVol.2

地方民が東京で生活してみて感じたこと_Vol.2

前回の記事では、主に生活に関することを記載しましたが、今回はもう少し踏み込んでみようかと思います。主に男目線による女性評価に関して、および人に関してです。感じ方に個人差が大きく、一概には言えないことではありますが、一個人の考えとして御覧頂ければと思います。




 

参考リンク(自サイト)

 

女の子のレベルなど

美人というか女性のルックスレベルは、正直な感想で下の方です。私はこれまで美人が多いと言われている県に住んでいました。そしてそういう評判に対し、「別に美人なんて多くねえよバカじゃねえの」と思っていましたが、非常に申し訳ない、その認識は甘かったようです。

 

東京はチンチクリンな勘違いや厚化粧、それからとにかく派手になりたいという人、整形ちょっと失敗したんだなという人間が、地方に比べると格段に多いです。

 

もっとも、行動する地域にもよります。あまり家賃が高くない、人の生活レベルが低い街だと、本当に美人、かわいらしい女の子は少なくなります。

 

美人度というものがあるとして、それを数値で表すと、東京の3人で普通の一般都市の一人になるようなイメージです。いや、本当に地元はこうして考えると美人というか平均が高かった。恐れ入ります。

 

東京は「ミニスカートで目の保養をした」からの、「振り向き顔チェックでダメージを受ける」機会が圧倒的に多いです。びっくりして思考が止まります。

 

同じ話題で、地方では見ないような、いろんなカップルを見掛けます。それと付き合うメリットはあるのか、とふと考えさせられることが多いです。まあ平たく言えば誰にでも恋愛はできる、ということを思い知らされた訳です。自由な街ですね。

 

しかし、それでも地方はかなりの女性余りとのこと。世の中の不条理、アンバランスを強く感じます。

 

参考リンク(二人で考えすぎるブログ)

福岡の女たちの恋愛がうまくいかない理由

 

 

繁華街の様子(飲み屋)など

先の件と合わせまして、夜のお店ですが、金額できっちり分かれているように思います。地方だと高い店にも安い店にも、色々なレベルの女性キャストが混じっていて面白かったんですけどね。東京は安かろう悪かろう、それなりのサービスが欲しければきちんとした料金を払え、という感じです。

 

この金額ではこのレベルのキャストをまんべんなくそろえている(それより下はいるけど上はいない)という話で、夢のない話ではありますね。地方でいう「当たり外れ」という要素が減っているように思います。秋葉原のメイドカフェ(コンカフェ)などは可愛い子目当てで行くと泣きます。いや、もう笑います。

 

同じくガールズバーもですね。外で客引きをしている女の子を横目で見ると、何かよく分からなくなります。私はずっと、最低限、そういう店では見た目だけは平均以上の子を揃えるのが店の義務であると思っていましたが、その認識が根本から破壊されています。も

 

ちろんですが、たまにかわいい子はいます。ただ、それが常識だという所から来ましたので、やはり困惑する次第です。

 

 

夜の繁華街は汚い

ちょっと話題は変わりまして、夜の繁華街は汚いです。人が多いとなるとレベルの低い人間の数も絶対的に多くなります。また、あまり街の環境を考えない外国人も多く、歩きタバコやポイ捨てが想像以上に目立ちます。

 

老人のマナーも非常に悪い。道を歩きながら、食ったものを次から次にその場に捨てていく、というガンみたいな老人が本当にいます。

 

だいたい朝方となると道に幅広くゴミが捨てられています。その中を歩く客引きを見ていると、掃除して帰れと毎日思います。さて、そういうお店では分別などという概念もなければ、各店共同という場所もなく、店先に捨てろです。酒飲みの集まる繁華街は基本、汚いと考えていいかと思います。しかし、ビジネスマンの街の飲み屋(食事処)はそうではないです、夜でも綺麗なままです。

 

ただ、こちらに来て初めて街中で野ネズミを見て軽い衝撃を受けました。夏場はGとかも凄いのかと考えると、今から憂鬱な気分にもなります。

 

 

都会の居住者割合

地方民が東京で生活してみて感じたことVol.2

ごく一部の地域をのぞき、全体的に高齢化が進んでいます。私は地方の中でも高齢化が進んでいる所に住んだこともあり、その時は驚いたものですが、それが東京ではどこも普通のように感じます。

 

電車の中やビジネス街は、30代・40代・50代がそれぞれ2割、それ以上が2割、残りが若い方々、というようなイメージさえ受けます。場所と時間によりますが、朝方~昼まではほとんど高齢層ばかり、という地域も普通に存在するのではないでしょうか。

 

居住者に関しては、他に外国人が多いです。特にアジア勢ですね。

 

地方では電車一両に対して、体感的な乗車率ではありますが、それは1割を超えることはないかと思います。居れば存在が目立つほどです。東京では2割はあります。多くは顔立ちで分かりますが、しかし、たまに言葉を聞いて「ほう」と思うこともあります。少しずつ見た目が日本人に近づいてきているようにも思います。

 

参考リンク(自サイト)

既に到来、更に加速中! 高齢社会の実態を考える!

 

 

古き良き街並み…ではなく

思ったより建物も老朽化が進み、古い木造なども残っています。そういう所はどんどん入れ替わっているものだと思っていましたが、とてもそうではなかったです。地方よりも古い物件は残っているのではないでしょうか。〇〇壮などという木造アパート、地方ではもうあんまり見なくなったものですが、東京は結構あるようです。

 

単純に作り替えにコストがかかったり、そもそもが古い町なのでしょう。場所によっては非常に古めかしい建物なども存在しています。

 

そのくせ、古い懐かしい街並み、というのは少ないです。商店街などはやはり複合施設に駆逐されたのでしょう。どこも商業、金銭に関しては厳しいところばかりです。居住区などは古いが、文化的な遺産というものではないです。ただ古いだけです。

 

新宿のゴールデン街なんかは凄く風情がありますが、とても一見でお店に入れないような、そんな空気があります。外国人が多いようにも感じます。観光地と化していますね。

 

 

地方民が東京で生活してみて感じたこと_Vol.2~まとめ~

まとめとしては、地方のかわいらしい女の子が東京に来て、さらに地方でやっていけるだけの仕事力を見せて働けば色々と捗るだろうということです。地方で結婚するより、ほぼ確実に年収の高い男性をゲットできるでしょう。

 

地方では正社員で仕事も頑張ってかわいらしくい、という方が多かったです。一方、アルバイトとか非正規の方のルックスはそうよくないです。時間も余裕もあるのに何で……と日々思うことも多かったです。色々あるのでしょう。そういうのを見て、いろんなところで格差が広がっていると思いながら過ごしていたこともありました。

 

さて、何にせよ、いろいろな認識が崩れていきます。これはこれで面白いですね。東京に来てよかったと日々感じています。

 

以上、お読みいただきありがとうございました。最後、Vol.3に続きます。

 

参考リンク(自サイト)