オンラインゲームでの触れ合いを考える_白背景と面

オンラインゲームでの触れ合いを考える

オンラインゲームの興隆は十年以上も前に始まったことですね。私がそれに触れたのは数年前ですし、今もやっているのはいわゆる過疎ゲーと呼ばれるものとなっています。




 

オンラインゲームですから当然、課金要素があります。ゲームにより様々ですが、課金をする、している人のタイプもいくつかに分かれる、と言われていますよね。

 

というより、課金をした結果、どういうタイプに分かれていくのか、という分類の方が正しいかも知れません。何かを目的に課金をするのではなく、ちょっとした小額から課金を増やして、その上でどういうプレイングをしたいのか。

 

参考リンク(自サイト)

 

課金額と楽しみ方、それぞれの人となり

私は微課金(平均して月1000~5000円程度)です。正直、同じ程度の方とは話も会いますし、、この区分には時間を作ってゲームを楽しんでいるような、気心の良い方が多いように思います。

 

廃課金の方はどうでしょう、今の所はいい方との出会いが多い(直接交流がなくとも、何となくいい人だな、というイメージが伝わる程度も含めて)です。ただこれらの分類は年齢層によってかなり変わってくるかと思います。あくまで私のこれまで、のお話です。

 

やっぱりお金があれば気前もよくなりますし、ケチケチしてない人は、それだけで大きく見えるものです。ゲームというのは不思議なもので、やっている最中は、たかがゲームなどと思わず、受けた施しは普通に嬉しいですし、ゲームだし……というような思いは出て来ません。

 

そして無課金の方。無料のゲームです、私も長く無課金で遊んでいたゲームもあります。ただ、私の経験からすると、無課金の方とはあまり交流そのものがないですし、あっても何といいましょうか、まあ、いい思い出は本当に少ないです。交流の絶対的な量が少ないので、サンプルにもならないかも知れませんが…。

 

 

ゲームトラブル、経験ありませんか

白背景と面

画像転載元(ぱくたそ様

子供の頃、ゲームをやって喧嘩になったりしたことはないでしょうか。小学生の頃です。私は、中学校以降は、比較的限られた集団と遊ぶことが多く(特にインドア)、そういう気心の知れた人間が集まっていたせいか、あまりトラブルというものはなかったです。

 

自然と一緒に遊びたくない方とは遊ばなくなっていきますし、その結果でもあるでしょう。ですがオンラインゲームでは、誰が画面を通してモニターに面しているのか知りようがないのです。

 

ゲームセンターとかでも対戦で負けて苛立っているような方、いますよね。私はさくっと負けますし、勝ち負けをしても、それがかなりいい勝負ですと、知らない方と短い、好意的な交流をしたこともあります。

 

しかしながら、そこには誰がいるか分かりません。自分と背景が同じ人がいる訳ではありません。

 

 

自分から交流しない、という選択肢を選べるか

話がそれてしまいました。結局何が言いたかったかと言うと、やはりオンラインゲームは雑多な人がやっています。

 

中には交流するという、それだけで、ものすごい損をしたように思ってしまう人もいるものです。特に男女のもつれなどがあれば、それはもっと面倒になるでしょう。

 

ふとしたことで、全く知らない人に話し掛けられたなら、それに対する返答は慎重に行った方がいいかも知れません。その会話が明らかにその場限りだったり、挨拶程度だといいのですが、僅かにでも個人的な内容の話(年齢、居住地だけでもそうかも知れません)をする際、もしくはゲーム上とはいえ、関係が続いてしまうような際は、気をつけた方がいいかも知れません。

 

参考リンク(NAVERまとめ)

【実話】『(´・ω・`)』の顔文字が怖くなるマジキチな話・・・

 

 

オンラインゲームでの触れ合いを考える~まとめ~

気楽にできるから、その後のプレイも気楽に出来てしまいます。しかし、社会的な事件を見てもお分かりのように、オンラインゲームを発端とした事件はちょくちょく発生しています。

 

また、オンラインゲームのように特に対人戦を目的としたものですと、プレイ中に攻撃的な性格になってしまうという話も聞きます。

 

ゲームは楽しみの範囲内でやりましょう。もし何かが苦痛に感じ始めたら、一歩立ち止まって周囲を見てみましょう。ゲーム中は特に脳の回転が速くなっています、それをクールダウンさせるだけでも慎重な行動ができるはずです。

 

以上、最後までお読みいただきありがとうございました。当記事が何らかの参考になりましたら幸いです。