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収益性のあるブログと収益性のないブログの違い

どうも墓場ネットです。時間を掛けてブログを書くからには、収益を気にしなければなりません、などと書くことは、恐らくこれからもないでしょう。少なくとも墓場ネットでは……。習慣的にPVは毎日チェックしています。これが良くなれば嬉しい、というのは確かにありますが、これをめっちゃ頑張って良くしよう、という意識はそんなにありません。

 

そもそもブログと収益性とは? テーマを有料のTHE THORに変更し、ようやく形がまとまって来た今、そんなことを徒然に考えていきます。そして当ブログへのアクセスが少ないことを前向きに捉えていきます。

 

参考リンク(墓場ネット)

墓場ネット速報「改善計画」_有料テーマの検討

 

ネットが稼げる、と言われたのはいつからか、その変遷

個人的な所感ですが、2000年前半頃から、少しずつアフィリエイトという言葉を聞くようになりました。そして広告収入、という感じですね。インターネット、PCの敷居が低くなると同時に、という背景があるかと思います。

 

ブログが流行り始めた時の空気と、youtubeが流行り始めた時の空気は似たものがあります。ツールが多くの方に出回って、そしてそれを収益化出来ないか、という形で手法が確立され、それが出回るようになって、みんなが始めて行くという感じですね。

 

収益性という観点で見ると、今はブログからyoutubeの時代になっていると言われています。更に、先々スマホも5Gが標準となってくると、この流れは更に進むことでしょう。

 

これらのネット文化は、テレビでしか番組を作ることが出来なかったものが、個人で作成することができるようになったことの結果でもあります。テレビ局という限られた環境でなくとも、地方で設備を整え、その人間に魅力があれば距離、時間は問題にならない、ということですね。

 

参考リンク(INTERNET Watch)

日本のブログ元年”から14年、SNSに負けじと進化した新旧ブログサービス4選

 

 

そして、ブログの収益性とは

ブログで稼げる構造、というと大仰ですが、まずは流れというか仕組みを最低限は理解する必要があります。とはいえ、私自身の理解が浅いので、今から記載するのは本当に最低限の情報かも知れませんが……。

専門性と収益性

ブログの収益は、アフィリエイトとアドセンスを始めとした広告が主だったものです。どちらにも共通することは、人が欲しがるものを適切に紹介することです。知識でも物でも、一時的な情報でも、とにかくピンポイント化することです。SEO対策においても、この意味で、〇〇に特化したブログというのは非常に強力なものとなります。

 

ですので、なるべく多くの人が欲しがる情報を整理して、そのカテゴリで徹底的にまとめる、というのが手法となります。これはちょうど〇〇専門店みたいなものですね。もし、アクセス性、費用などが同じだとしたら、何でも薄く広く売っている量販店と限られたカテゴリのものを多く取り扱っている店、そのどちらを訪れるかは明らかです。

 

参考リンク(月刊副業)

アフィリエイトVSアドセンス!どっちが稼げるか違いを徹底比較

 

日記・体験系と物販系(HOW TO含む)

かつて、ブログはほとんどが日記系だったように思います。方や現在、アクセスが集まるのは、幅広い意味での物・知識の紹介系のものです。

 

SNSが台頭しきった今、人と繋がることをメインとしてブログをしている人は大きく減りました。それならば、知らない人が〇〇した、という日記、体験を読む人は少なくなってくるでしょう。ただでさえSNS疲れが叫ばれている今、わざわざ見返りもない(逆アクセス、いいねなど)他人のブログを訪れることは少ない、ということです。

 

そうすると、まずはアクセスを目指すには、この辺りの作り分けも大事です。不必要なジャンルを省き、その中でしっかり道筋(カテゴリ、タグなど)を利用し、周遊性を高めることです。

 

つまり、アクセスを見込めないブログとは

どういうブログがダメかというと、いい例として、墓場ネットというサイトがあります。

 

参考リンク(TOPページ)

墓場ネット

 

ジャンルもカテゴリもめちゃくちゃですし、何よりサイトタイトルと一致した記事がほとんどありません。日記系かと思えば、中にはそうでない記事もあります。そして広告を排したアダルト記事もあります。こういうサイトですと、結果的に周遊性はかなり低くなります。直帰率が9割近くになることさえあります。いわゆる垂れ流しのような内容が多くなると、結局、何かの知識を求めてアクセスしてくれたというのに、その記事でピンポイントで探せないと分かると、他のサイトへ移ってしまうのです。

 

今の時代は「何が書きたいのか」よりも「何を伝えたいのか」が重要視される時代です。ただ書きたいと思ったものを、いたずらに書いてアクセスが伸びていたのは、SNSが発達する前の、いわゆるブログでの交流があった頃の時代。今はネット上での記事、文章の総量が一頃とは格段に違いますし、普段の生活で目にする文字量も増え続けています。ただでさえ情報に溢れている時代において、必要のない情報、及びそれを提供する可能性のあるものはシャットアウトされてしまうのです。

 

 

ブログを書く目的は人それぞれ

youtubeが主流となった今、娯楽を目的とするブログは以前よりも落ち目にあります。目で見る方が圧倒的に早く、なにより親近感を得やすいですからね。親近感、これは回遊性を高めるに際し非常に大事なことです。また、スマホで視聴するにあたって、いちいちスクロールすることさえも面倒な時もあります。そんな状況で、娯楽系のyoutube番組というのは非常にアクセスしやすいのです。

 

そういうことを考えると、ブログの役割は、情報を調べたいもののように辞書的に書くこと、動画では理解しにくい箇所(例えばその記事内では紹介できない脚注箇所など)を、多数のリンクでもって補完していくこと。ブログそのものの内容を一本化して、総合的な理解を促して回遊性を挙げる、という点が大事です。

 

まだまだyoutubeは発展しているところですので、これから先、そういう住み分けが更に必要となっていくかも知れませんね。

 

 

収益性のあるブログと収益性のないブログの違い~まとめ~

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ブログの収益性を考えたり、何がダメなのかを検証することと、果たしてそれを実行するかはまた別の話です。

 

備忘録の一部として、はたまた何かの記録として、アクセスは出ないかも知れませんが、趣味として進めていくことは大事です。気になったものを気になった時に書くことで、その事柄もただ考えるよりも深く理解できますし、何より記憶が強く残ることもあります。PVがやる気に繋がることも事実ですが、どういう形であれ、ビジネスとしてやるものでなければ楽しんでやっていきたいものです。

 

最後は、私自身へのそんなエール文で締めくくります。頑張れ墓場ネット!

 

以上、最後までお読みいただきありがとうございました。当記事が何らかの参考になりましたら幸いです。

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