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冬コミ開催中のお台場を訪れた話_失われた記憶を求めて

たまにはオシャレなサブタイトルをつけてスタートします。




 

令和元年12月末、東京お台場・展示場前と聞けば、反射的に、熱い記憶とともにあるイベントを思い浮べる方もいるのではないでしょうか。

 

そう、冬コミです。

 

私はそんなに詳しくはないのですが、しかし色々あって、この冬はいかなければ、という思いに駆られましたので、年末の展示場前駅へと参上しました次第です。

 

私とコミケ

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さて、実はそんなにコミケ事態に縁はないのですが、ただ、この状況には懐かしいものを思い浮かべます。

 

始まりはとある年末、上京して間もない頃の私は、住所も仕事もお金も怪しく、とりあえず深夜給の為、夜型の生活を送っておりました。

 

それで、年越しイベントには別に興味がないので、よくある夜のバイト(いかがわしくはないです)を、大晦日もしようと考えた訳であります。で、面接も無事に終わり、そして初勤務の大みそかの日。東京に不馴れな私は、なんの前知識もないまま、初めての路線で初めてのお台場に、国際展示場駅に足を踏み入れました。

 

すると駅はオタク色一色。あれにはかなりの衝撃を受けたものです。普段からこういう駅なのだと本当に思い込んでしまったものです。路上でコスプレイヤーを見る機会もありました。もちろんコスプレイヤーを見るのは初めてではありませんでしたが、大人数での行動を見るのは初めてです。

 

その日の到着は昼過ぎでしたが、勤務は夜からです。着るものも怪しい私は、寒さから逃げるように、近くのTFT有明ビル(確か)という建物に逃げ込み、そこで夜まで時間を潰そうと考えましたが、なんとコミケの方が占拠していた次第です。ここでも驚きましたね。

 

とはいえ他に行き場所もないので、結局、その中でぽつんと一人で夜を待ちました。

 

 

時間は流れて

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あれから時は流れ、年末をのんびり過ごす機会を得ました。本当の意味で、コミケとは一体なんだろうと、改めて昼のコミケ会場を訪れた次第です。

 

改めて眺めるコミケはかなりの熱気でした。色々な意味で衝撃を受けました。

 

個人的には、twitterにて話題になっていた中山きんに君を初めとしたコスプレ勢を見てみたいとも思いましたが、場所が違ったのか、そういう会場にたどり着くことはできませんでしたが、満足のいくコミケ探索となりました。

 

また、初めてのUNICORNやお台場周辺をあるいて、なんとも贅沢な時間を過ごせたものです。平和でのどかで、そして綺麗な所でした。

 

かつて、荒んだ気持ちで早朝を歩いていた頃の自分と重ねながら、あの時に歩いていた場所を、懐かしい気持ちで歩いたりもしました。随分と記憶が薄れてしまっていましたので、色々と新しい発見をしながら、昔懐かしい場所を歩いていて感じです。

 

そういう意味では、自分のことながら、やはり思い入れのある場所だったんですね。

 

参考リンク(墓場ネット)

東京ぶらり一人歩き(東京散策日記).Vol1

 

 

番外編~大みそかの下町の銭湯~

そして思えば、年末の下町というのにも憧れがありましたので、ちょっと銭湯を覗いてみました。東京には昔ながらの銭湯が数多くあり、どこも昔懐かしい雰囲気を備えています。

 

この日、想像以上に人が多く、そして設備も多く、かなり楽しかったです。たまの銭湯も悪くないですね。ちょっとしたことから日常の気分を変えるにはおすすめです。

 

参考リンク(東京銭湯)

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冬コミ開催中のお台場を訪れた話_失われた記憶を求めて~まとめ~

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画像転載元(pixabay

都会にいると、本当に便利ではありますが、かえってそのせいで行動範囲が狭まってしまうことがあります。上京初期に訪れて以来、、再び訪れる機会がない場所というものは、意外と多いのではないでしょうか。

 

たまにはそんな場所を訪れてみると、新しい発見の中に、奇妙な懐かしさを覚えるかも知れません。なかなか面白い感覚でした。

 

以上、最後までお読みいただきありがとうございました。当記事が何らかの参考になりましたら幸いです。