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テレクラ潜入~大都会編_前編

※この記事はアダルト要素を含みます(18禁)。

どうも、墓場ネットです。凝りもせず新分野を開拓して来ました。あまり若者にとっては馴染みのない、テレホンクラブ。店名を出せば、リンリンハウスです。まあ東京にはそのくらいしかないと思いますし、別に隠す必要もないでしょう。

 

実を言うと、かなり昔、地方のテレクラ(系列店ではない?)に行ったことがあります。で、三時間電話は一本もならず、5000円がぴゅーと飛んでいきました。部屋の仕切りはあれども声はほとんど聞こえますし、めちゃくちゃタバコ臭いというのもあり、二度と行くもんか! という負の感情を抱いていました。

 

結局、エロ本見ながら自家発電という流れでしたね。ま、それはそれで、そこそこ新鮮な体験でもありましたけど。

 

参考リンク(後編)

テレクラ潜入~大都会編_後編

 

 

ふと思い立ち、いざ再訪!

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とある休日、何か刺激が欲しい…と思っていましたが、もうある程度の風俗は経験しましたし、何かないかな、と思い、ふとテレクラを思い出しました。

 

料金としては、一時間で2000円程度、二時間で3000円程度ですね。一番人気があるのがこの二時間コースということで、あまり時間もないのもあってそのコースをチョイス。ほとんどの方がこのコースだそうです。

 

参考リンク(リンリンハウスホームページ)

テレクラリンリンハウス:コースのご案内

(消費税率引き上げの際にコース標示が消えてしまいました。一部店舗ではロングがなくなったりしているようです)

 

部屋は清潔感がありますが、しかしタバコ臭い感じはします。まあ、仕方ない。それから狭いです。三畳くらいの部屋にリクライニングソファーと、テレビと、そしてやっぱりティッシュがあります。あとはもちろんですが電話です。

 

受付時にはビデオを借りることが出来ましたので、それを視聴するも、やはり画質は微妙……。とはいえ、他にすることもないので、まあそれを見ていると、やって来ました一本目。

 

一本目(入店して五分後、五分ほど話して終了)

結論

よく分からないババア、敵方からのガチャ切りにて終了!

 

旦那と買い物している最中、ちょっと時間が出来たので電話して来たとのこと。テレクラって変な男ばっかりでしょうとか、女も女で割り切りとか、体ばっかり使う売女でしょうとか、なんか会話が出来ないタイプでした。そんなこんなでテレクラの洗礼を受けました。なんで金払ってババアと話さなきゃならんのだ!

 

二本目(先の電話から五分後くらい、五分ほど話して終了)

結論

デブっぽいババア、35歳とかなんとか。コールバック(こちらからのお断り)で終了!

 

テレクラとは何なのか、ということを考えつつアダルトDVDを視聴していると再びコール。出てみると、別1で割り切りを探している、35歳、デブ。とはいえ、最近は別イチゴですら安く、別2からの相場に慣れていた(冷やかしばかりだけど)ので、これには衝撃を受けました。

 

しかしながら、正直、誰かと金払って会うつもりもなかったので、さっとお断り。

 

 

ちょっとブレイク~電話待ちの間、及び電話時の過ごし方~

全体を通してですが、やはり電話を待っている時、もしくは電話をしている間はなんとなく手持無沙汰です。という訳で、やっぱりアダルトDVDを見ます。この年で、映像を見るだけで楽しいの? という風に思ってくるものですが、しかし自家発電となると別です。ちょっと露出感もありますしね。

 

しかし、ティッシュを擦る音、これがなんとなく恥ずかしい。だがティッシュはなくてはならないもの、それを使わずにナニするには…。

 

そう、ここで思いつきました。コンドームです。ゴムオナニー、オナニーの上位版です。これが運よく、ちょうどバックの中にありましたので躊躇いなく装着。あとはだらだらしながら、まあ、そういう感じです。テレHみたいでちょっと面白いですし、これもそこそこ新鮮な楽しみ方です。

 

三本目(二本目終了から五分程度、二分ほど話して終了)

結論

再びデブの割り切り。さっと終了!

 

さて、再びコールです。結構、電話って来るのな……と驚きつつ、受話器を手に取ります。まあ、なんか二回目のフラッシュバックのような内容でした。デブ、33歳、別1~1.2。さようならですね。

 

ちなみに、ほぼ高確率で年齢はサバを読まれるようです。つまり、まあ年齢は、一般的に20%ほど若く読まれます。実が40歳なら32歳、50歳なら40歳。適当に法則っぽいことを言いましたが、意外と言いえて妙かも…。

 

 

四本目(二本目終了から五分程度、10分ほど話して終了)

結論

まさかの師匠!? ほどよい混乱!

 

さて、今回もっとも印象に残った四人目の戦士。終わった後で考えれば別になんともないのですが、その時は本当に不思議な感覚に陥りました。

 

「もしもし」

 

受話器を取ると、何やら深みのある声。今までとは違う緊張感が漂います。

 

「今まで何度か断ってるみたいだけど、何を求めてるの?」

 

この発言に墓場ネット、色々と驚きました。まさか中の人(リンリンハウス側)からの使者なのか! と思ったり。で、それからもうちょっと詳しく何を目的にしているのか、割り切りならばどのくらいの相場なのか、いくつなのか、好みはどうなのか、とか聞かれました。

 

不思議なものですよね、この時、完全に僕はこの人を指導者として見ていました。そう思った一番の理由が、相手が、〇〇人今まで断っているみたいだけど…という事情通だった点です。テレクラ初心者へ助言を与え、正しい楽しみ方を教える、運営側(テレクラ側)の誰か。本当にそういう見方を持っていました。

 

「どうする? 会おうか? どこで会う?」

 

そんな思い込みで話している内に、ふっと囁かれた誘いの声。えっ!? って本当になりましたね。いや、あなたはそういう立場ではないし、色々教えてくれる人なんじゃないの? と、ずっと思っていました。

 

それから場所とか別1.2とか色々お話しましたが、なんか怖いんで止めました。いやいや、さすがにそういう師匠的な人とは会えないでしょう、とか。

 

で、受話器を置いて、のんびり考えました。

 

テレクラに掛けて来た女性に、受付側がそれなりに情報を流しているものだと思われます。まあ結局それが事実なのですが、その考えに至るまでが、今回は色々と楽しかったです。

 

五本目(ちょい長話、20分くらい?)

結論

話して、竿をしごくだけで少しずつ楽しくなってくる!

 

さて、しごきながらも電話は鳴り続けます。

 

「もしもし」

 

このあたりまで来ると、コールと相手側が誰なのかと、受話器を取るのが楽しくなってきますね。

 

まあ、要約すると、割り切りではなくお話→仲良くなれたら会いましょうとかそういう提案でした。結構年齢は離れてましたけど、やっぱり姿を知らない=男性側は妄想が膨らむ、という構図はここでも正しく、ただただ美熟女を想像しながら電話していました。なんとなく適当に今日これから会えないかととかお誘いをしてみましたが、それはNG。会うには一か月程度の時間が必要だとのこと。

 

適度に会話をして、次の予定もありましたので受話器を置きました。と、ここらでアッチの方もフィニッシュを迎えます。

 

片付けて、部屋を出るかという時にまた電話。30代中頃、標準体型、別1.2。迷うことなくさようならですね、賢者とはそういうものです。

 

 

テレクラ潜入~大都会編_前編~まとめ~

ここで一旦区切りを入れます。ひっそりした個室で一人きり…と思いきや、なかなか電話が鳴り響き、そして色々なタイプの女性とお話をする機会を持てました。後編はまさかの調査二回目と、それからテレクラに関する調査の所感となります。

 

以上、お読みいただいてありがとうございました。

 

参考リンク(後編)

テレクラ潜入~大都会編_後編