東京近辺観光vol.1-2_奥多摩行動編_07鳩ノ巣渓谷03

東京近辺観光vol.1-2_奥多摩行動編

奥多摩エリアでの一泊の観光旅行を終えましたので、こちらに記載致します。




 

久しぶりの観光ブログ(以前、別サイトでちょっとだけ書いたことがあります)になります。今回は天候にも恵まれ、色々と感じることもありました。自分の記憶を残す為にも、時系列にて進めていきます。

 

参考リンク(自サイト)

 

 

旅行日に関して

快晴でした。ただ、気温がやや低いようでしたので、運動性を考えつつ厚着にし、山に入る予定はなかったのですが、久しぶりに派手めの服で行動しました。

 

宿泊先は生まれて初めてのゲストハウスということもあり、荷物は最小限にまとめました。

 

休日の朝にも関わらず電車内は人が多かったです。立川で青梅線へ乗り換えた時は、満員ではないにせよ、かなり混雑していました。閑散な観光地を想像していたが、かなりの人手であることを覚悟しました。とはいえ、徐々に空いて来ましたので、まあ大丈夫そうか、という思いに至りましたが、奥多摩行きに乗り換えるとまさかの満員電車です。

 

ただ、軍畑という所で登山客らしき方々が2割降り、沢井で1割降り、御嶽で三割が降りていきました。ということで、いわゆる重装備が降りたことで車内は空間的に余裕が生まれます。それから古里にてまた1割ほど降車となり、奥多摩に付くころには車内にも空席がちらほら、という形です。

 

 

奥多摩行動編一日目

奥多摩駅近辺

駅を降りるとコインロッカーがありました。なんと、予想に反してかなり空いてるはありませんか。という訳で装備変更です。ロッカーは400円なので、切符を買ったりジュースを買うなどで工面します。それからバスの出発まで時間があったので、駅正面の小道を散策するなどしました。

 

東京近辺観光vol.1-2_奥多摩行動編_01奥多摩湖地図

付近の主な観光名地は湖と鍾乳洞ですが、鍾乳洞は遠かったり徒歩が必要だったりと、時間も体力も使いそうなので、今回はスルーしました。奥多摩=奥多摩湖の観光で終わる、という方が多いのではないでしょうか。

 

駅付近はのどかな風景です。交通量はそこそこありました。娯楽施設などはなさそうです。集まった方の多くがバスに乗ります。

 

東京近辺観光vol.1-2_奥多摩行動編_02奥多摩散歩道地図
東京近辺観光vol.1-2_奥多摩行動編_02奥多摩散歩道地図

奥多摩湖ではバスを降りて展望台の方を目指します。それからその先の散歩道らしきところで折り返します。さすがに12キロとか出てくると撤退します。

 

バス停まで戻ると、時間調整もかねて水と緑の博物館に立ち寄ります。ここもじっくり見ればなかなか面白いかも知れません。約一時間ほどで奥多摩湖を後にし、午後一時半に駅に戻ります。

 

駅に戻り、、小路の先で見つけた神社に入りたかったが、テレビか何かの撮影中のようで入れませんでした。ちょっと残念ですが、仕方ないです。

 

 

鳩ノ巣駅近辺

東京近辺観光vol.1-2_奥多摩行動編_03鳩ノ巣駅
東京近辺観光vol.1-2_奥多摩行動編_03鳩ノ巣駅

目指すは鳩ノ巣渓谷です。駅からは徒歩五分ほどで到着できます。感想は、ずばり「凄い」と「面白い」。前知識なしで行ったものですから、素直にその広大さにびっくりしました。散策コースくらいのものと思っていたのが、すっかり予想を裏切られた気分です。

 

東京近辺観光vol.1-2_奥多摩行動編_05鳩ノ巣経国01
東京近辺観光vol.1-2_奥多摩行動編_05鳩ノ巣経国01

渓谷では一時間も行動しなかったのですが、厚着で、かつ、旅行スタイルで荷物を持ったままの行動だったので疲れました。季節がら紅葉が素晴らしかったですが、しかし渓谷そのものもかなり凄かったです。夏は涼しくて面白そうだから、また来年の夏、軽装で来たいものです。

 

東京近辺観光vol.1-2_奥多摩行動編_06鳩ノ巣渓谷02
東京近辺観光vol.1-2_奥多摩行動編_06鳩ノ巣渓谷02

その際、より先へ進むためには手を使う必要もありそうですし、何より、しっかり道を把握しながら進まなければなりません。なお、今回はこの渓谷で体力を消耗したので、古里駅近辺の観光は予定から外しました。

 

東京近辺観光vol.1-2_奥多摩行動編_07鳩ノ巣渓谷03
東京近辺観光vol.1-2_奥多摩行動編_07鳩ノ巣渓谷03

ですので、次回渓谷に行くのなら、鳩ノ巣→古里というルートに挑戦してみたいと思います。

 

東京近辺観光vol.1-2_奥多摩行動編_08鳩ノ巣渓谷地図
東京近辺観光vol.1-2_奥多摩行動編_08鳩ノ巣渓谷地図

ちょっと汚れていますが地図がありました。ちなみに、綺麗な地図が駅から渓谷へ向かう際にありました^^:

 

青梅駅近辺

降り立った時の時刻は午後3時過ぎくらいです。ここでコンビニ食と喫茶店で小休止です。

 

街並みは昭和の街と謳うだけあり、ところどころに整備された古さが感じられます。青梅赤塚不二夫会館にてチケットを購入、昭和幻燈館と昭和レトロ商品博物館とセットになった入場券を800円で購入し、各所を拝見させて頂きました。

 

それから住吉神社を見て時刻は午後5時半前後。駅から離れた道をのんびり散策したあと、宿へ向かいます。

 

宿は付近にありますゲストハウスです。思ったよりも苦労はなかったです。結局友人たちと旅行に行っても最後は寝るだけですからね。「そろそろ寝るか」という空気が最初からあるくらいです。

 

しかし素泊まりなので、宿にて小休止した後、観光及び夜食を探しに再び出かけます。時刻は午後七時。既に日暮れです。

 

福生駅近辺

米軍基地である横田基地の近辺ですね。それから、まああれです、昔の赤線とかそういう何とやらです。周囲一帯を2、30分ほど散策します。時間がちょっと早いのか、まだ開店している店もまばらな状態でした。何となく雰囲気あるなあと思いつつ、でもやっぱり他の観光地とは一味も二味も違いますね。

 

駅前のCoCo壱に忍び込みます。ここはお客さんの多くが外国人の方でした。こういうのはなかなか味わえないものです。肩身の狭さを感じます。

 

あとは宿へ戻って風呂入って、色々あってずっと漫画読んで、それから就寝。思ったより熟睡出来ました。疲れてたんでしょう。

 

 

奥多摩行動編二日目

東京近辺観光vol.1-2_奥多摩行動編_09青梅駅
東京近辺観光vol.1-2_奥多摩行動編_09青梅駅

 

青梅駅を後にします。さらば!

 

羽村駅近辺

東京近辺観光vol.1-2_奥多摩行動編_10羽村市地図
東京近辺観光vol.1-2_奥多摩行動編_10羽村市地図

西口と東口とありますが、西口はほんと静かな所でした。まあ、休日だからかもですが。

 

観光案内所は閉まっていましたが、レンタサイクルなどはいつか使ってみたいですね。

 

参考リンク(羽村市ホームページ)

観光案内所の通年開設

 

さて、ここで見たいと思っていたのは、根搦み前水田というものです。一体どんな水田なのか、何か工夫があるのか。そういう期待を胸に出発します。

 

東京近辺観光vol.1-2_奥多摩行動編_11寺
東京近辺観光vol.1-2_奥多摩行動編_11寺

そして、やはり迷いました。一時間くらい界隈を歩いたでしょうか。なぜ迷ったかと言うと、横道とか路地が多いのです。住宅地ですからね。そうです、そういう景観が私は好きなのです。という訳で、迷った迷わないというものではなく、ぶらぶらした、が正しいのかも知れません。安全をそれなりに確保した上で迷うのも旅の醍醐味の一つですね。

 

東京近辺観光vol.1-2_奥多摩行動編_12鯉
東京近辺観光vol.1-2_奥多摩行動編_12鯉

さて、一旦、その水田は置いておいて、その他のスポットを見て回ることにしました。こういうのは個人の主観なので、共感は難しいかもですが、羽村、めっちゃ楽しかったです。のどかな街並み最高です。その中に神社とか墓地とか河原とか公園とか、色々あるとなれば、もうメロメロです。ちなみに水はめっちゃ綺麗でした。河川敷もあるのですが、その先を流れる水も本当に澄んでいます。

 

まあ、普通に見れば何にもないんですけどね。ただ、この辺りはタイミングや心境なんかもありますが、今回、一人旅で色々考えたりしながら、ぼんやり歩くには非常にいい舞台でした。ありがとう羽村!

 

さて、そして肝心の根搦み前水田。あれはあれですね、晩秋だとただの休耕地のようです。以上。また季節を変えて訪れます。

 

ちなみに、根搦み前水田は4月中旬~がチューリップ、7月下旬からが大賀ハスが見どころのようです。個人的にはハスが見たい!

 

参考リンク(じゃらん)

根搦み前水田

 

東京近辺観光vol.1-2_奥多摩行動編_13蛍養殖場
東京近辺観光vol.1-2_奥多摩行動編_13蛍養殖場

見どころとしては、あとは近隣に蛍の養殖地というのがありました(画像左手前に私の影が映りこんでいたので、画像修正しています)。蛍というと6月ですね。そして桜もあるようですし、夏祭りもあるようです。いい街ですね。地方と都会の良さを混ぜ合わせたかのような街です。

 

という訳で、本来なら、人混みを描き分ける観光などナンセンス、という私ですが、羽村市は別格ですね。また行きます。というか家を無料で、それから何かやりがいのある仕事を頂けるのなら引っ越します。

 

さて、帰りはバスがあったので小作駅に正午ごろに到着です。あとはおとなしく帰宅の途に就きます。お疲れ様でした。

 

 

東京近辺観光vol.1-2_奥多摩行動編~まとめ~

満員電車に面喰っての始まりでしたが、蓋を開けてみればなんとも楽しい旅となりました。東京の中にある自然、後の代まで大切にしていきたいものです。

 

ガッツリ派もおためし派も色んな意味で色々楽しめる、奥多摩方面の旅日記でした。また来年の夏、どこかのタイミングでお伺いしたいと思います。

 

以上、最後までお読み頂きありがとうございます。当記事が何らかの参考になりましたら幸いです。